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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部舞台脚本
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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部舞台脚本

松岡佑子(訳者), J.K.ローリング(原作), ジョン・ティファニー(原作), ジャック・ソーン(原作)

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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部舞台脚本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 2023/11/09
JAN 9784863898394

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部舞台脚本

¥2,310

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/01/04
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※このレビューにはネタバレを含みます

英語が得意ではないのでニューヨーク公演に向けて読みました。10年くらい前に読んだことがあったけどほぼ忘れてました。東京公演には2度足を運びました。 冒頭の脚本の読み方は、不慣れな読書体験の目印になりました。 東京公演のシーンが鮮明に思い出せて脚本ってすごいと思うと同時に、表現を膨らませる舞台のプロの人たちもすごいと思った。 それから別作品ですが推しの子で小説家が脚本を描くのは難しいと描写があったので、JKローリングと周りの人もすごいなと、、(知らない世界を素人が語るのは変だけど。) 当たり前ですが、舞台以上の感動はありませんでした。

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2025/11/25

赤坂での舞台を観に行く機会があったので、久しぶりに読みました。 おもしろかった!舞台もとても良かったので、丁寧に振り返ることができて良かったです。ドラコとハリーが友達になったのがすごく胸熱でした。ドラコが孤独だったのを思うと泣ける…。 アルバスとスコーピウスの友情も眩しくて素敵で...

赤坂での舞台を観に行く機会があったので、久しぶりに読みました。 おもしろかった!舞台もとても良かったので、丁寧に振り返ることができて良かったです。ドラコとハリーが友達になったのがすごく胸熱でした。ドラコが孤独だったのを思うと泣ける…。 アルバスとスコーピウスの友情も眩しくて素敵でした。

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2025/09/09

 念願の舞台を観劇して来たので、久々に読み返してみました。  物語は小説の最後、ハリーたちの子供たちがホグワーツ特急に乗車するところから始まります。  個人的にはネビルではなく、ハリーにホグワーツの教師になっていてほしかったのですが、そこはまぁ、言っても仕方ないことですね。  ポ...

 念願の舞台を観劇して来たので、久々に読み返してみました。  物語は小説の最後、ハリーたちの子供たちがホグワーツ特急に乗車するところから始まります。  個人的にはネビルではなく、ハリーにホグワーツの教師になっていてほしかったのですが、そこはまぁ、言っても仕方ないことですね。  ポッター家の次男であるアルバスが特急の中でドラコの息子であるスコーピウスと出会い、2人は友人となり、組み分け帽子によって同じスリザリンの寮生になります。  その頃、あの日以来、一度も痛むことのなかったハリー・ポッターの額の傷が痛むようになり・・・・・・という物語になっています。  初読の際には想像するしかなかった世界が色鮮やかに甦って来て、ワクワク度がさらに増しました。  この地の文からあんなに素敵なセットや演出が生まれるということにも感激です。  ちなみに、魔法のシーンはどうやっているんだろうと目を凝らして見ても分からなくて、本当に目の前で魔法を見ているようでした(2列目だったので、火を扱うシーンでは本当の熱さを感じていました)。  観劇していたときもかなりカットされているシーンがあるな、と思ったのですが、やはりカットされていますね。  ですが、別に東京版が発売になっていると知りまして、いずれはそちらも読みたいと思いました。

Posted by ブクログ