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ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部舞台脚本 の商品レビュー

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8件のお客様レビュー

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2026/04/03

最後の戦いから約20年後 それぞれ親になった彼らのその後 父親の伝説に悩む息子たち 邪悪の復活を願う者 脚本式の1冊。 今月、舞台を観にいくのでおさらい(笑)

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2026/01/23
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スネイプ先生が出てきたのには驚いた!別の世界線でもやっぱりかっこよかったです。ハリーポッター本編では愛したリリーの子であるハリーを守り、本書ではリリーの孫にあたるアルバスを守ったのは激アツでした。

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2026/01/04
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英語が得意ではないのでニューヨーク公演に向けて読みました。10年くらい前に読んだことがあったけどほぼ忘れてました。東京公演には2度足を運びました。 冒頭の脚本の読み方は、不慣れな読書体験の目印になりました。 東京公演のシーンが鮮明に思い出せて脚本ってすごいと思うと同時に、表現を膨らませる舞台のプロの人たちもすごいと思った。 それから別作品ですが推しの子で小説家が脚本を描くのは難しいと描写があったので、JKローリングと周りの人もすごいなと、、(知らない世界を素人が語るのは変だけど。) 当たり前ですが、舞台以上の感動はありませんでした。

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2025/11/25

赤坂での舞台を観に行く機会があったので、久しぶりに読みました。 おもしろかった!舞台もとても良かったので、丁寧に振り返ることができて良かったです。ドラコとハリーが友達になったのがすごく胸熱でした。ドラコが孤独だったのを思うと泣ける…。 アルバスとスコーピウスの友情も眩しくて素敵で...

赤坂での舞台を観に行く機会があったので、久しぶりに読みました。 おもしろかった!舞台もとても良かったので、丁寧に振り返ることができて良かったです。ドラコとハリーが友達になったのがすごく胸熱でした。ドラコが孤独だったのを思うと泣ける…。 アルバスとスコーピウスの友情も眩しくて素敵でした。

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2025/09/09

 念願の舞台を観劇して来たので、久々に読み返してみました。  物語は小説の最後、ハリーたちの子供たちがホグワーツ特急に乗車するところから始まります。  個人的にはネビルではなく、ハリーにホグワーツの教師になっていてほしかったのですが、そこはまぁ、言っても仕方ないことですね。  ポ...

 念願の舞台を観劇して来たので、久々に読み返してみました。  物語は小説の最後、ハリーたちの子供たちがホグワーツ特急に乗車するところから始まります。  個人的にはネビルではなく、ハリーにホグワーツの教師になっていてほしかったのですが、そこはまぁ、言っても仕方ないことですね。  ポッター家の次男であるアルバスが特急の中でドラコの息子であるスコーピウスと出会い、2人は友人となり、組み分け帽子によって同じスリザリンの寮生になります。  その頃、あの日以来、一度も痛むことのなかったハリー・ポッターの額の傷が痛むようになり・・・・・・という物語になっています。  初読の際には想像するしかなかった世界が色鮮やかに甦って来て、ワクワク度がさらに増しました。  この地の文からあんなに素敵なセットや演出が生まれるということにも感激です。  ちなみに、魔法のシーンはどうやっているんだろうと目を凝らして見ても分からなくて、本当に目の前で魔法を見ているようでした(2列目だったので、火を扱うシーンでは本当の熱さを感じていました)。  観劇していたときもかなりカットされているシーンがあるな、と思ったのですが、やはりカットされていますね。  ですが、別に東京版が発売になっていると知りまして、いずれはそちらも読みたいと思いました。

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2025/08/01
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ッッカーーーーーーーーー! まだヴォルデモートの血が残っていたとは! 本作は「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後、ハリーの次男アルバス・セブルス・ポッターがホグワーツへの入学を控えるところから始まります。 本書はこれまでの小説と違って脚本として書かれていますので、また違った面白さがありました。 「舞台袖から」とか「暗転」とか「客席」という説明書きを、舞台を想像しながら読むと、実際に舞台を観たいという気持ちがムクムクと湧いてきました。知人が、この舞台、すごく良かったと言っていたので、なおさらです。あぁ、こういうことに関しては、東京に住んでたらなぁ~と思わずにはいられません。 内容としては、タイムトラベルによる過去の改変がメインです。父親(ハリーのこと。ちなみにハリーは魔法省の魔法法執行部の部長になっています。)が有名すぎて、さらには英雄であることに悩むアルバスが「逆転時計(タイムターナー)」を使って、過去に戻り、理不尽な死を遂げたセドリックを死なせないようにしようという計画から大変なことになっていきます。 アルバスの悩みは万国共通なんだな~と思いつつも、過去を改変しようとする大胆不敵な行動には、さすがハリーとジニーの子というか、普通ではない何かを感じます。ちなみにアルバスは自分が不安に思っていたとおり、スリザリンに組み分けされてしまい、マルフォイの息子、スコーピウスと仲良くなります。 アルバスとスコーピウスの前に現れたのが、セドリックの父親の姪を名乗るデルフィーニ。彼女が二人をけしかけていきます。彼女の美しさを含め、アルバスは彼女に惹かれていきますが、本性を見せたデルフィーニは実は・・・というお話でした。 アルバスとスコーピウスが過去を変えてしまったことにより、ハリーがあのホグワーツの戦いでヴォルデモートに負けて殺されてしまい、ヴォルデモートが支配する暗い世界だったり、スネイプが生き残っている世界だったり、ハーマイオニーとロンが結婚していない世界だったり、絶対こんな世界は嫌だ、と思いつつ、「もしもあの時・・・」という世界を見ることができて、ちょっと面白かったです。 セドリックの死はシリーズ通して読んでいる中でも一番といっていいくらいショックで(あまりにも理不尽で)、そのショックを鮮明に覚えているから、セドリックのことを多くの人が思い出せるお話で、なんかよかったです。 あれだけ憎かったマルフォイに対しても、ハリーの子とマルフォイの子が仲良くなるなんて、なんかいいじゃん!なんて思えました。 私も大人になりました。 やはりここまで読んでシリーズ完結かな、という気がします。面白かったです。死の秘宝から間をあけずに読んでよかったです。

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2025/02/23

なんだろう、複雑な気持ちで読んだ。 まず脚本なので慣れないと読みにくいのと、ハリー達が大人になったのは分かるものの、そんな言葉遣いしなくない、?!ってなる時が多々あって違和感感じた。ハリー達を遠くに感じる気がしてちょっと複雑な気持ち。だから内容にあまり集中はできなかった。 アル...

なんだろう、複雑な気持ちで読んだ。 まず脚本なので慣れないと読みにくいのと、ハリー達が大人になったのは分かるものの、そんな言葉遣いしなくない、?!ってなる時が多々あって違和感感じた。ハリー達を遠くに感じる気がしてちょっと複雑な気持ち。だから内容にあまり集中はできなかった。 アルバスも可哀想だったけど、私はスコーピウスの方が好きだな。今回この本で良かったのはスコーピウスとドラコだと思う。ドラコが前より幸せそうで良かった。

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2024/12/16

何というか、スジはアレなんだけれども、またみんなと会えて良かった!! スコーピウス可愛い。ドラコ素敵。セブルス英雄。 スリザリン優勝。 俺様の人、お子様作るならナギニとの子の方が絶対良かった。 卵で生まれるとか。

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