商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/10/05 |
| JAN | 9784065333396 |
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商品レビュー
3.7
179件のお客様レビュー
人間の卑小さと向き合い続ける読書体験だった。 抽象と具体、どちらの話も面白かった。 何かを考えては忘れ、結論づけては忘れ、納得しては忘れ、そういったことの連続が人生と思うが、その中で、大切だと思うことは忘れないようにどこかに刻むのが大事なのだろう。刻んだこともきっと忘れてしま...
人間の卑小さと向き合い続ける読書体験だった。 抽象と具体、どちらの話も面白かった。 何かを考えては忘れ、結論づけては忘れ、納得しては忘れ、そういったことの連続が人生と思うが、その中で、大切だと思うことは忘れないようにどこかに刻むのが大事なのだろう。刻んだこともきっと忘れてしまうが、いつの日か、何かの標になることもあるだろうから。
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この話の感想は難しいのですが、中村文則ワールドは楽しめましたが、正直良くわからないところもあり、星は3つです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
男はいつの間にか、奇妙な列に並んでいた。 先が見えず、最後尾も見えない。そして誰もが、自分がなぜ並んでいるのかわからない。そんなところから物語は始まる。 列は人生だった。 何の分野でも自分の前には何人もの人がいて、後ろにも何人もの人がいる。 ヒトは比較して生きていることを改めて考えさせられる。幸福はもっと別のところにあるのに。 誰もが何かの列に並んで生きている。並ばずに生きれる考え方を身に付けたい。
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