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監禁依存症 幻冬舎文庫
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監禁依存症 幻冬舎文庫

櫛木理宇(著者)

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監禁依存症 幻冬舎文庫

891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/10/05
JAN 9784344433212

監禁依存症

¥891

商品レビュー

3.8

103件のお客様レビュー

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2026/01/07

終始胸糞な一冊。良い意味で。 描写デザインからしてクドそうだなぁと懸念していたけれど、、表紙より全然クドくて吹いた笑 ラストのどんでん返し!そして一層クドくなって終わり。 しかもシリーズ物だったらしい、、(これがシリーズ1では無い) 色々泣いた。

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2025/12/28

「拷問依存症」をはじめに読み、次に「残酷依存症」 そして今回「監禁依存症」を読了。 読む順番間違ってる、と自分でも思う。 今作は前に読んだ2冊に比べて、若干おとなしめかも。 誘拐事件の真相にぞっとした。

Posted by ブクログ

2025/12/24

装丁は絵ではなく、文字。 目には目を 歯には歯を。同じ地獄をお前にも。 この一文が、読後の感覚をすべて象徴しているように思います。 殺されるより、生地獄。 まさに“監禁依存症”という言葉が刺さる展開でした。 櫛木さんの依存症シリーズも本作で三作目。 今回は、性犯罪者の弁護を引...

装丁は絵ではなく、文字。 目には目を 歯には歯を。同じ地獄をお前にも。 この一文が、読後の感覚をすべて象徴しているように思います。 殺されるより、生地獄。 まさに“監禁依存症”という言葉が刺さる展開でした。 櫛木さんの依存症シリーズも本作で三作目。 今回は、性犯罪者の弁護を引き受け、繰り返し示談を成立させてきた男性弁護士が登場です。妻と子がおりながら浮気をやめず、どこか母親への執着を引きずったままのマザコン夫。 分類としてはミステリーではあるのですが、 事件の解決以上に、 “報復”という感情の残照 が強く残る作品でした。 読み手をかなり選ぶタイプであることは間違いありません。 けれど、行き場のない怨恨を描き切ることで、 読者側の鬱屈まで解放されるような一冊です。 ちょっと解放されました。 依存症シリーズ、ここで休憩。

Posted by ブクログ