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愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1
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愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1

佐々木良(訳者)

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愛するよりも愛されたい 令和言葉・奈良弁で訳した万葉集1

999

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 万葉社
発売年月日 2022/10/10
JAN 9784910481029

愛するよりも愛されたい

¥999

商品レビュー

3.5

70件のお客様レビュー

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2026/02/17

ページをめくる手が止まらない。読みやすすぎて滅!҉*\( ・ω・ )/*҉ 相手が幸せであれば自分が隣にいなくても大丈夫だと思ってしまう強がりさん、本当の愛を知る日まで。

Posted by ブクログ

2026/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年末年始、帰省(奈良)の道中、滞在中に読了。 長野市の本屋でたまたま目にした。 万葉の句を、現代奈良弁で翻訳してみたもの。 どれどれ、と開いたページが、たまたま以下の句。 来むと言ふも 来ぬ時あるを 来じと言うを 来むとは待たじ 来じと言うものを これを、現代の奈良弁にすると くんのかい? こんのかい! こんの? くんの? いや、こんのかい! 笑える。 万葉集の時代、男女の恋もおおらかで、庶民の句も多く、実は、こうした砕けたニュアンスだったのかも、と思わせてくれるところが秀逸! よき人の よしとよく見て よしと言ひし 吉野よく見よ よき人よく見 こんな「よ」続きの歌を、現代ならラップ調だろうと、 yo! よい人が yo! よく見て ……  yo! よい人はよく見る! これ大事! と、現代語訳するのもなかなか楽しい。 相手の気を引こうと、「紐解き設(ま)けな」と、すこし着物をだらしなく着こなすのを、「肌見せコーデで」と訳すのも面白い。 こんな調子で、①~④巻まで出ているが、ひとまず①で充分かな。 奈良のお正月に、この土地に暮らした1500年前の人たちに思いを馳せる。 今年もたくさん楽しい本に出合えますように。

Posted by ブクログ

2026/01/04

昔の人と今の人、恋愛においてはそこまで大きな違いはないんだなと思った。 いつの世の中でも、恋の情熱はすごい。

Posted by ブクログ