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あしたの名医 伊豆中周産期センター 新潮文庫
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あしたの名医 伊豆中周産期センター 新潮文庫

藤ノ木優(著者)

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あしたの名医 伊豆中周産期センター 新潮文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/09/28
JAN 9784101046518

あしたの名医

¥880

商品レビュー

4.4

41件のお客様レビュー

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2026/02/13

伊豆長岡にある周産期センターに北条衛は異動する。腹腔鏡手術を専門にしたい衛にとってはまったく技術を学べない病院への異動で納得いかないが、伊豆の出産を支える重要性に気づくと共に自身も医者として大事なことにも気づき成長していく。 産婦人科の厳しさを描きながら、それをやりがいのある職場...

伊豆長岡にある周産期センターに北条衛は異動する。腹腔鏡手術を専門にしたい衛にとってはまったく技術を学べない病院への異動で納得いかないが、伊豆の出産を支える重要性に気づくと共に自身も医者として大事なことにも気づき成長していく。 産婦人科の厳しさを描きながら、それをやりがいのある職場に描いている。

Posted by ブクログ

2026/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

田川医師「一見遠回りに思えても、道は開けるものだから心配するな」 三枝医師「医師として成長したいのであれば、目を増やせ。それが己の技術に繋がり、やがて、どんな状況にも対応できる医師を作る」 田川医師「これも経験だ。経験が増えれば増えるほど人生は潤う。潤いのある人生を送れるかどうかは、君自身が選択することができる」

Posted by ブクログ

2026/01/17

退職後、本を読む機会も時間も多くなり、その中で『医療』が一つのキーワードになった。そしてこの本で会った。都会と地域の医療を考えながら、田舎に住んでいる自分の環境と比べていた。産婦人科を舞台に話が進むが、他の医療も同じなんだろうと思う。ちなみに近くの病院では小児科医の常勤がいないと...

退職後、本を読む機会も時間も多くなり、その中で『医療』が一つのキーワードになった。そしてこの本で会った。都会と地域の医療を考えながら、田舎に住んでいる自分の環境と比べていた。産婦人科を舞台に話が進むが、他の医療も同じなんだろうと思う。ちなみに近くの病院では小児科医の常勤がいないと耳にする。地域のことを過去、現在、そして未来を考える三枝先生の思い、そして、主人公を含め関わる医療関係者、今後どうなるのか。

Posted by ブクログ