商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/09/21 |
| JAN | 9784121027726 |
- 書籍
- 新書
恐怖の正体
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恐怖の正体
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商品レビュー
3.4
63件のお客様レビュー
著者の個人的な経験や見解。書いてあることは共感する人もいるだろうし面白いと感じる人もいるだろう。 甲殻類や深海魚や寄生虫を含め、生物全般は神秘と奇跡に満ちていると思うが、見た目を嫌悪してそんなに悪く言うなんて…。
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ひぇー! しょっぱなの、電車の下くぐろうとして轢かれ死んだおじいの話からおもろすぎる!だいすき! 著者が引用してくる題材もいちいち全部おもろくて参考になりすぎ! 遠丸立さんの「高所恐怖症=墜落願望という人間の原衝動に対する防衛的恐怖」っていう見解すげーな 「『人間には高所へのぼ...
ひぇー! しょっぱなの、電車の下くぐろうとして轢かれ死んだおじいの話からおもろすぎる!だいすき! 著者が引用してくる題材もいちいち全部おもろくて参考になりすぎ! 遠丸立さんの「高所恐怖症=墜落願望という人間の原衝動に対する防衛的恐怖」っていう見解すげーな 「『人間には高所へのぼって見下したい願望』と『高所から墜落したいという無意識的な願望』が表裏一体の関係で存在している」 「人間の出産行為は、胎児が子宮から外部空間へまで墜落するということを意味するわけで、要するにそれは人間が『墜落したい』という衝動に身をゆだねる最初の行為にほかならない」 いったん恐怖症が出現してしまうと、いつしかそれは当人のアイデンティティー(その人らしさ)として当人が無意識のうちに認識してしまい、そこで恐怖症はなおさら強固なものとなっていく
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いつもは物語ばかり読むがタイトルが気になり読んでみました。 たくさんの恐怖症がこの世にはあります。 私は周りにはきっと理解されない不安を持っています。 例えば重量を考え不安になる。 この部屋は何キロまで耐えられるのか。 劣化していけばどうなるのか。 怖くなり眠れなくなる時も...
いつもは物語ばかり読むがタイトルが気になり読んでみました。 たくさんの恐怖症がこの世にはあります。 私は周りにはきっと理解されない不安を持っています。 例えば重量を考え不安になる。 この部屋は何キロまで耐えられるのか。 劣化していけばどうなるのか。 怖くなり眠れなくなる時もある。 でも、恐怖に思う理由を、考え紐解くと全て同じ理由に結びつく。 無知程怖いものは無い。 そう思わされる本でした。
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