1,800円以上の注文で送料無料
恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで 中公新書2772
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-31-00

恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで 中公新書2772

春日武彦(著者)

追加する に追加する

恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで 中公新書2772

定価 ¥1,012

330 定価より682円(67%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/18(土)~7/23(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/18(土)~7/23(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2023/09/21
JAN 9784121027726

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/18(土)~7/23(木)

恐怖の正体

¥330

商品レビュー

3.3

63件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/10

読みやすくて良かった、色んな恐怖やトラウマなどを解説してる本。 個人的に恐怖のメカニズム、詳しいトリガーの解説を期待してたのでちょっと思ってたのと違うな、でも面白かったなという感想ですね。

Posted by ブクログ

2026/04/26

様々な角度から恐怖にアプローチしたエッセイ。 思索の材料になるのは著者自身の臨床経験、回想、本、映画など。 恐怖の定義として、危機感、不条理感、精神的視野狭窄を挙げている。 基本的に鈍感な自分にとって恐怖とはまず、足を踏み外して転落する、回転体に巻き込まれる等の身体的苦痛か、大...

様々な角度から恐怖にアプローチしたエッセイ。 思索の材料になるのは著者自身の臨床経験、回想、本、映画など。 恐怖の定義として、危機感、不条理感、精神的視野狭窄を挙げている。 基本的に鈍感な自分にとって恐怖とはまず、足を踏み外して転落する、回転体に巻き込まれる等の身体的苦痛か、大勢の前で恥をかくような精神的苦痛かの、痛みの予感ともいうべきものであるように思う。もう一つは意思の疎通が不可能だったり、所以なく起きる現象など、対処しようもない謎に直面して己の無力を意識する場合に生じる。春日先生のいう危機感と不条理感にそれぞれ対応しているだろうか。 恐怖症はとくにない。高所や閉所は人並みに嫌いだし、集合体や昆虫は気持ち悪いとは思うが、恐怖症というよりは不愉快といった方が近いように思う。春日先生は甲殻類恐怖症だという。自分はエビやカニのデザインをかっこいいと思うので理解できない。カニビルは気持ち悪いとは思うが。 他の著書同様、風変わりな小説や映画を紹介するガイドブックとしても読める。古井由吉「人形」、島尾敏雄「捜妻記」、シャーリィ・ジャクスン「ルイザよ、帰ってきておくれ」、映画「人間魚雷回天」「ブリッジ」「牧師といのちの崖」に興味を持った。また、世界没落体験、フィロバット、真・黒色無双などの知識をトリビアとして知ることができた。 締めの文章が、死について述べていながら生を肯定するようで、いい読後感を得られた。

Posted by ブクログ

2025/12/19

著者の個人的な経験や見解。書いてあることは共感する人もいるだろうし面白いと感じる人もいるだろう。 甲殻類や深海魚や寄生虫を含め、生物全般は神秘と奇跡に満ちていると思うが、見た目を嫌悪してそんなに悪く言うなんて…。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました