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グレイラットの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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グレイラットの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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グレイラットの殺人 ワシントン・ポーシリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/09/20
JAN 9784151842542

グレイラットの殺人

¥1,870

商品レビュー

4.4

154件のお客様レビュー

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2026/08/01

シリーズ4作目。期待通りの面白さ。 新しく登場する人物は個性的であり、ポーとティリーはますます魅力的な人物に仕上がっている。 ストーリーは勿論面白いし、文章の例えや表現も独特で、元軍人とは思えない文章力です。

Posted by ブクログ

2026/07/19

オープニングからの掴みが最高。 これまで007シリーズの主役を務めた俳優の仮面を被った銀行強盗のシーンから映画的でワクワクさせる そしてポーとティリーのバディも相変わらず 今回の事件はシリーズ屈指の規模で行われます。 真相はかなり悲しくなかでも戦争というキーワードが出てきます。...

オープニングからの掴みが最高。 これまで007シリーズの主役を務めた俳優の仮面を被った銀行強盗のシーンから映画的でワクワクさせる そしてポーとティリーのバディも相変わらず 今回の事件はシリーズ屈指の規模で行われます。 真相はかなり悲しくなかでも戦争というキーワードが出てきます。つらすぎる真相に胸が締め付けられますがこれは読了して味わって頂きたい。 次作のボタニストの殺人もこれから読みます。 楽しみ

Posted by ブクログ

2026/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物が多いのと、偽名や改名があるのとで、ややこしかったー!ポーやティリーの頭の中について行くのに必死だった。それでも人物の書き分けがしっかりしていて、ちゃんと生きた人間が描かれている点が良い。 今回の事件は国同士が絡んでいて、特に慎重な判断が必要になるものだった。でも人の命が軽く扱われてはならないというその狭間で、高い倫理観のあるポーが人々の尊厳を守ろうとしたところに救いがあった。 前線の兵士たちも喜怒哀楽をもった人間であり、フラストレーションの溜まる任務を続けて、富に目が眩むこともある。そのあたりがすんなり納得できる内容になっていた。 真実にどんどん迫っていき、なにか怪しかったバーンズにたどり着いたときには「やっぱり!」と思ったけれど、その理由や原因や手のうちまでは予想できなかった。今回もティリーが大活躍していてなぜだか嬉しい。

Posted by ブクログ

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