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グレイラットの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫
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グレイラットの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫

M.W.クレイヴン(著者), 東野さやか(訳者)

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グレイラットの殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/09/20
JAN 9784151842542

グレイラットの殺人

¥1,870

商品レビュー

4.4

139件のお客様レビュー

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2026/04/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ワシントン・ポーシリーズの第4作 3作目のキュレーターを読んでから時間が経っているため世界観についていけるか心配だったが、そこはクレイヴン、流石の筆力で全く楽しさを削がれることがなかった 猟奇的な要素は減っているものの、広大な紙幅で繰り広げられるストーリー展開は変わらないどころか、MI5やFBIも登場することで更に作品の密度が濃くなったと言える サミット予定地で参加者のヘリコプター輸送を任されていた会社の経営者が人気の少ない売春宿で殺害される事件が起こる。単なる金銭目的の殺人かと思われたが、3年前の銀行強盗事件、更にはアフガニスタン紛争中の自爆テロ事件との関連が見出されることで、捜査の手はイギリスという国の深部へと及ぶことになる… 流石にめっちゃ面白かった 単に小説が面白いだけではなく、著者のあとがきまでも面白いというのは例を見ない 解説にもあるように、襯染(しんぜん)という形で読者の興味を引きつけるやり方など文章はテクニカルでありながら、ストーリー自体も最高品質のミステリーであるということも面白さの底上げをしている原因であると感じる

Posted by ブクログ

2026/04/13

今作は個人的に前半部分が冗長に感じていた。 これまでのシリーズと異なり、大きな動きが少ないように感じていたのだが、後半は圧巻の一言。 次から次に出てくる謎、真相に近づいているようで近づけていない、このワクワクハラハラ感が面白い。 探偵ものとは異なり、自分の足で地道に捜査していく流...

今作は個人的に前半部分が冗長に感じていた。 これまでのシリーズと異なり、大きな動きが少ないように感じていたのだが、後半は圧巻の一言。 次から次に出てくる謎、真相に近づいているようで近づけていない、このワクワクハラハラ感が面白い。 探偵ものとは異なり、自分の足で地道に捜査していく流れが一緒に事件を解決しているようで面白く感じる。

Posted by ブクログ

2026/04/10

いやー、やっぱりこのシリーズ面白い。 いろんな人が出てきてちょっとこんがらがるな‥と思っても、展開や構成が上手で最後の最後まで飽きさせない。ティリーのキャラクターが好き。

Posted by ブクログ

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