商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 翔泳社 |
| 発売年月日 | 2023/09/11 |
| JAN | 9784798179421 |
- 書籍
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GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた
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GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた
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商品レビュー
4.2
26件のお客様レビュー
オフィスとリモートのハイブリッドの会社では、確かにオフィス組の方が、成長機会も多いし諸々有利に働くというのは、そうだなと思った。 ただ、個人的にはそれはそこまで悪いことではないとも思った。 色々な選択肢、手段を駆使して人は成長するもので、オフィスの方が成長できるよね、チャンス多い...
オフィスとリモートのハイブリッドの会社では、確かにオフィス組の方が、成長機会も多いし諸々有利に働くというのは、そうだなと思った。 ただ、個人的にはそれはそこまで悪いことではないとも思った。 色々な選択肢、手段を駆使して人は成長するもので、オフィスの方が成長できるよね、チャンス多いよね、というのもこの世の中のユニークな不平等さの一つで戦略に活かせるものだと思うので。 一方で、組織としての生産性をあげるために、言語化を頑張る、ドキュメント化を怠らないというのは、常に意識すべき点だと感じた。 言語化というものは、難しく、大変な作業であるものの、その成果が見えづらく、どうしても構造的に優先度が下がってしまうため、意識的に実践してくことが大事な部分だと思う。 本書で初めて知った考え方の一つは、カルチャーアドという概念。 カルチャーマッチという考え方と対照的に書かれているもので、 カルチャーが流動的なものであると捉えて、カルチャーをより良く成長させられる人材かどうかという観点で採用や評価を行うもの。この背景には、カルチャーは環境や戦略に合致させるため調整され続けなくてはならない、という考え方がある。
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リモート組織に限らず、非同期コミュニケーションや公平でオープンな組織作りの参考になる。ただ、それを成すために多方面で仕組みを考える必要があるのかと目眩もしてくる。反面的に自分には組織作りを考えるよりも、個人か極小規模組織が合っていると気づくことができた。本気で組織作りを考えたい人...
リモート組織に限らず、非同期コミュニケーションや公平でオープンな組織作りの参考になる。ただ、それを成すために多方面で仕組みを考える必要があるのかと目眩もしてくる。反面的に自分には組織作りを考えるよりも、個人か極小規模組織が合っていると気づくことができた。本気で組織作りを考えたい人向け。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2025年現在は本書が刊行された2023年頃とはリモートワークに対する空気感も変わってきていて、エンジニアはリモートワークを希望する一方で、企業はオフィス回帰を強く指向している、らしい。 フリーランスの立場としては、オフィスワークを要求するなら移動に単価を求めたい。出勤=移動は明白にコストが生じる行為である。旅費だけでは足りない。 この手の書籍は嗜むたびに似たような感想を抱く。メンターか、強い政治力を発揮できる主導者がいれば成功するであろうということ。あるいは、せざるを得ない状況があれば。 とはいえ。組織と無縁である立場であっても、自己の意識がどのへんにあるか確認するためだけでも読む価値はあろうと思う。共感するところもあれば理想だねと肩を竦めるところもある。エンジニアリングとマネジメントが異なる体系にある技術であることが常識となっている社会では機能しやすいだろうとも。エンジニアが進化するとマネージャーになる、ならねばならぬと信じられている社会では難しかろうとも。
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