商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2023/09/11 |
| JAN | 9784488265144 |
- 書籍
- 文庫
ナイフをひねれば
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ナイフをひねれば
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商品レビュー
4.1
124件のお客様レビュー
ホロヴィッツシリーズを読んだのは4作目。今回は、ホロヴィッツ自身に殺人の嫌疑がかかる。絶対絶命のホロヴィッツを、ホーソーンが解決する。 解決することは分かっていても、犯人とトリックは分からなかった。
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読み出してから刑事フォイルの人か!と気づく。自分主人公のこれ、フィクションだよね?それにしても作家としては大人気なのに、脚本はそうでもないなら一度で撤退するな、私なら。舞台や映画作るのってそんなにやりたいの、みんな?犯人の犯行の理由がなんとも可哀想で、殺された被害者のが悪いじゃん...
読み出してから刑事フォイルの人か!と気づく。自分主人公のこれ、フィクションだよね?それにしても作家としては大人気なのに、脚本はそうでもないなら一度で撤退するな、私なら。舞台や映画作るのってそんなにやりたいの、みんな?犯人の犯行の理由がなんとも可哀想で、殺された被害者のが悪いじゃん。死んで良かったって思われる人生ってなあ。でもいるよね、こういう、嫌われたくて生きてるの?って思う奴。神経無いのかしら。
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今作もワトソン役のホロヴィッツが不憫な目にあって可哀想になってくるけど、素っ気ない探偵役がちゃんと助けてくれる関係性がやっぱり良い。 全員が被害者を嫌っていて、調べが進むほど「殺されても仕方ない」と思えてくるのも皮肉。犯人当てもワクワクしたし、最後のホーソーンの完璧すぎる根回しに...
今作もワトソン役のホロヴィッツが不憫な目にあって可哀想になってくるけど、素っ気ない探偵役がちゃんと助けてくれる関係性がやっぱり良い。 全員が被害者を嫌っていて、調べが進むほど「殺されても仕方ない」と思えてくるのも皮肉。犯人当てもワクワクしたし、最後のホーソーンの完璧すぎる根回しには思わず笑ってしまった。10巻までは構想があるようなので次も楽しみ。
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