商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/09/05 |
| JAN | 9784309467870 |
- 書籍
- 文庫
フリアとシナリオライター
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フリアとシナリオライター
¥1,650
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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
長かった… 主人公とフリアとの物語の間に短編が挿入されるというスタイルは面白いんだけど、その短編が「で?」っていうところで終わるので、全然スッキリしないし、メインの物語もそれほど面白く感じられなかったので、ひたすら長いなと思いながら読んでました。
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580ページほどあるのかな?長いなあ、と読みながら思うこともしばしば、ですが、 続きが気になって、読み進めています。 読んでいるうちはとても楽しいです。 私の読書傾向ですが、 そろそろ、別の本が読みたくなってきた…などと、 いま読んでいる本に飽きがきて、 ちょうど別の本へ乗り換...
580ページほどあるのかな?長いなあ、と読みながら思うこともしばしば、ですが、 続きが気になって、読み進めています。 読んでいるうちはとても楽しいです。 私の読書傾向ですが、 そろそろ、別の本が読みたくなってきた…などと、 いま読んでいる本に飽きがきて、 ちょうど別の本へ乗り換えて、そちらのほうが楽しいと、それまで途中まで読んでいた本を投げ出してしまい戻ってこれないことも多々ありますが、 この本はちょうどタイミングが良かったのか?、 最後まで読了できそうです。 どこかの書評で、 "伏線の回収に無駄が無い(そもそも、文体に無駄が無い)"という記載が有ったことも記憶しており、これから終盤(残り150ページほど)ですが、楽しみです!笑
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再挑戦に向けて 以前、国書刊行会版で読んで、つまらなくて読書中断した。 メインストーリーでは、バルガス=リョサらしいシナリオライターの「僕」が義理の叔母を好きになる。そのあひまに、ラジオ番組の独立したストーリーが語られる。 そのラジオのストーリーで、脱走した黒人が出てく...
再挑戦に向けて 以前、国書刊行会版で読んで、つまらなくて読書中断した。 メインストーリーでは、バルガス=リョサらしいシナリオライターの「僕」が義理の叔母を好きになる。そのあひまに、ラジオ番組の独立したストーリーが語られる。 そのラジオのストーリーで、脱走した黒人が出てくる話があり、これがつまらない。 訳文のせいも多分にあらう。野谷文昭が下訳させて、それを元に翻訳したとある。私は野谷の訳文にリズムを感じたことがない。
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