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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅱ) 小学館文庫
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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅱ) 小学館文庫

上田健次(著者)

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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅱ) 小学館文庫

803

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2023/09/06
JAN 9784094072921

銀座「四宝堂」文房具店(Ⅱ)

¥803

商品レビュー

4.2

109件のお客様レビュー

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2026/02/26

銀座「四宝堂」文房具店 2 著者:上田 健次 ナレーター:児玉 卓也 名刺の話がグッときた。 あの社長の元なら無駄に頑張ってしまうかもしれない。 ハサミの話はなるほど〜と思う点が多かった。 企業努力に頭が上がらない。 《 タイトル一覧 》 ・単語帳 ・ハサミ ・名刺 ・栞...

銀座「四宝堂」文房具店 2 著者:上田 健次 ナレーター:児玉 卓也 名刺の話がグッときた。 あの社長の元なら無駄に頑張ってしまうかもしれない。 ハサミの話はなるほど〜と思う点が多かった。 企業努力に頭が上がらない。 《 タイトル一覧 》 ・単語帳 ・ハサミ ・名刺 ・栞 ・色鉛筆 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 銀座の文房具店「四宝堂」は絵葉書や便せんなど、思わず誰かにプレゼントしたくなる文房具を豊富に取り揃える、知る人ぞ知る名店だ。 店主を務めるのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには、今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。 クラスメイトにいじられ浮いていると悩む少女に、定年を迎え一人寂しく退職していくサラリーマンなど。モヤモヤを抱えた人々の心が、あたたかな店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。 いつまでも涙が止まらない、感動の物語第2弾。喫茶店『ほゝづゑ』の看板娘・幼馴染みの良子と硯の出会いのエピソードも収録! ------------- 読了日:2025/12/14

Posted by ブクログ

2026/01/13

どれもとてもいい話しだった。 その中でも高卒の会社員が定年を迎えるはなし、名刺、涙が止まらなかった。風呂で読んでて良かった。前回はロディアのメモ帳、今回は呉竹の蛍光筆ペンを買おう。

Posted by ブクログ

2025/11/28

この前読んだ本の続き。文房具という自分が好きなものを軸に、性別や年代関係なく登場人物が入れ替わって、お話が進んでいく。それだけ文房具は、職業や年齢関係なくみんなに愛されている。今時百均でも買えるけど、でも大切なものはちゃんとしたお店で買いたい…という気持ちを、大切にしたい。

Posted by ブクログ