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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅱ) 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/09/06 |
| JAN | 9784094072921 |

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銀座「四宝堂」文房具店(Ⅱ)
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商品レビュー
4.2
115件のお客様レビュー
なんというか、私の価値観にはあわなくて、押し付けがましく感じてしまう。ウザいのだ。これで帯に謳っているように泣くなんてあるものかと思うのだけど、4巻まで買っちゃってるので、そこまでは多分耐えきれたら読む。 第1話 娘に誘われて四宝堂を訪れた夫婦。娘はインクを調合してメッセージを...
なんというか、私の価値観にはあわなくて、押し付けがましく感じてしまう。ウザいのだ。これで帯に謳っているように泣くなんてあるものかと思うのだけど、4巻まで買っちゃってるので、そこまでは多分耐えきれたら読む。 第1話 娘に誘われて四宝堂を訪れた夫婦。娘はインクを調合してメッセージを書いてくれていた。2階に案内される。もうじき結婚して国外に行ってしまう娘はいなかった。そこには娘の幼い頃からの写真が並んでいる。 第2話 職場体験実習で四宝堂を訪れた晴菜と瑛太。硯さんは晴菜が万年筆を買いにきたことを覚えていた。普段はやらないラジオ体操と朝礼を行うことになった。2人は催事売り場の入れ替えを頼まれる。勝手にやってもらって構わないそうだ。晴菜は左利き用のハサミに注目する。弱い力でも大丈夫な商品も結構あった。 第3話 登川は退職する。妻にメッセージを投函した。総務部に就職したのだが、まずは掃除からさせられた。挨拶が基本だと言われる。次に町のことを知れと言われてあちこち寄り道を命じられる。そうこうするうちに雑用を頼まれて日中がつぶれるどころか残業まで必要になってきた。 第4話 1巻で正ちゃんからプレゼントされた旅行券を使って硯と良子は温泉に出かけたが、大雪の予報に明日帰れないかもとなった時点で硯が帰りたがり、結局夕食キャンセルトンボ帰りになってしまった。良子は子供時代の硯ちゃんを思い出していた。 第5話 舞台装置や美術セットを用意する会社のメンバー、デイビス。実は日本語がわかる。色鉛筆を探していた。名前を入れてくれるように頼むと、ちょうど店に配達に来ていた良子さんが店番してくれるというので、見学することができた。
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銀座の老舗文具店·四宝堂シリーズの二作目。単語帳、ハサミ、名刺、栞、色鉛筆にまつわる物語。 店主の宝田さんの丁寧な仕事ぶりと、周りの人との関わり方がとてもよい。幼馴染の良子さんとの距離がなかなか縮まらないのはもどかしいが、二人の小学生時代のエピソードを知ることができて嬉しい。
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私もこんな文房具店に行きたいなぁと実在するのか調べてしまった。 そこで読んだ作者のインタビューで、本好きな人は文房具も好きかもしれないということで架空の文房具店を舞台にしたと語られていた。 こちらの作品の1巻を読んだ後、物語を真似して旅行先から絵葉書を送ることをしてみて、とても楽...
私もこんな文房具店に行きたいなぁと実在するのか調べてしまった。 そこで読んだ作者のインタビューで、本好きな人は文房具も好きかもしれないということで架空の文房具店を舞台にしたと語られていた。 こちらの作品の1巻を読んだ後、物語を真似して旅行先から絵葉書を送ることをしてみて、とても楽しい体験ができた。思わず真似してみたくなるエピソードも散りばめられていて、ほんわか幸せな気分になれるお話だ。
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