商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/07/28 |
| JAN | 9784101046112 |
- 書籍
- 文庫
山は輝いていた
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
山は輝いていた
¥737
在庫あり
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
山に登る人たちは、生きることについてとても深く思考して、言語化している人が多い気がする。こういうのを読むと、自分もこうしてよく考え、深い生き方をしたい、と思う。
Posted by 
山に魅せられた13人の登山家たちの人生を描いた一冊です。 山野井泰史の生還エピソードは圧巻で、命の極限に挑む覚悟が、文章から滲み出ていました。 専門用語が多く読みにくさもありましたが、それぞれの山への向き合う姿勢がリアルに伝わってきます。 自分自身は危険な生き方をしてはいませんが...
山に魅せられた13人の登山家たちの人生を描いた一冊です。 山野井泰史の生還エピソードは圧巻で、命の極限に挑む覚悟が、文章から滲み出ていました。 専門用語が多く読みにくさもありましたが、それぞれの山への向き合う姿勢がリアルに伝わってきます。 自分自身は危険な生き方をしてはいませんが、男として憧れる部分もあり、彼らの“生き様”に敬意を抱かずにはいられず、心に残る一冊でした。
Posted by 
百名山の選び方が印象で実際登って吟味しそしてくまなく探求するが全員が納得してはいないだろうと謙遜さも併せ持つ。そして1人で登る気楽さと辛さの話や夜にやみくもに登って断念した人、最後の締めは山野井泰史さんだった。夫婦で登って指を凍傷した話で沢木氏の凍での話だった。 みんな自然の厳し...
百名山の選び方が印象で実際登って吟味しそしてくまなく探求するが全員が納得してはいないだろうと謙遜さも併せ持つ。そして1人で登る気楽さと辛さの話や夜にやみくもに登って断念した人、最後の締めは山野井泰史さんだった。夫婦で登って指を凍傷した話で沢木氏の凍での話だった。 みんな自然の厳しさの中、自分が生きて帰る事を念頭に置いていたが一つうつのような人の登る気力がなくなったというコラムもあり抜かして読んでしまったがそういう人もいて当たり前やんと読み終わってから気づく
Posted by 
