商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/07/26 |
| JAN | 9784575246513 |
- 書籍
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サクラサク、サクラチル
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サクラサク、サクラチル
¥1,870
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商品レビュー
3.9
165件のお客様レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
辻堂ゆめの『あの日の交換日記』がとても面白かったたため、他の著書も読んでみたいと思い、図書館で借りて読了。 高志は教育虐待を受けており、親は高志を東大に行かせるためだけに、なんとトイレ休憩の時間まで決めて一切の猶予も与えず勉強させていた。姉の方が頭が良かったが、両親に過度な期待をかけられ、東大に落ちてから引きこもりになってしまった。 そんな高志が、貧乏で子供のバイト代を当てにするような親をもつ星さんと出会う。星さんと話をするうち、高志は自分の家庭の異常さに気づき、親に復讐をしようと計画を立てる物語。 高志への虐待があまりにも可哀想すぎて、途中読むのが辛くなったが、復讐の内容が気になってページを捲る手が止まらなかった。 犯人がまさかすぎてびっくりした。 明日がくるのが楽しみって思うのが当たり前な自分は、なんて平和な世界にいるんだろうと思った。世の中にこんなふたりのような辛い想いをする子どもがいなくなって欲しいが、実際はあるんだろうな… でも最後ハッピーエンドで、復讐の内容もスカッとしてよかった。
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度が過ぎる程恐ろしい染野家の教育虐待 あの状況で子ども達が高3になるまで親に従順なのが信じられなかった 染野家の両親の身勝手さが腹立たしく、最後常識人の叔父さんがスカッとさせてくれて良かった 高志くんも自分のやりたい学部に進めて良かった しかし、染野家の両親は未だに改心していない...
度が過ぎる程恐ろしい染野家の教育虐待 あの状況で子ども達が高3になるまで親に従順なのが信じられなかった 染野家の両親の身勝手さが腹立たしく、最後常識人の叔父さんがスカッとさせてくれて良かった 高志くんも自分のやりたい学部に進めて良かった しかし、染野家の両親は未だに改心していないようだ あの両親が自責の念に苛まれるところが見たかった 過去の栄光と保身と見栄に縛られる大人が、いかに子供に、世間に嫌われるかがわかった 星家の母も酷かった でも娘は親に理不尽に頼られていることを絆に感じているなんて でもエリカも大学進学して、親と離れ、負の連鎖に陥ることがなくて良かった 若い2人、お幸せに
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