商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 佼成出版社 |
| 発売年月日 | 2023/07/21 |
| JAN | 9784333029037 |
- 書籍
- 児童書
じゅげむの夏
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じゅげむの夏
¥1,650
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商品レビュー
4.2
36件のお客様レビュー
図書館本。児童書コーナーの目立つ所に置いてあった本作を読んでみた。 10歳の少年達の夏休み冒険譚。彼らの純粋な友情がとても眩しい。 かっちゃんがカッコいい。私が彼と同じ状況だったらこんなに目をキラキラさせて冒険に出れるだろうか?私の性格上、ネガティヴになっちゃうだろうな。 あき...
図書館本。児童書コーナーの目立つ所に置いてあった本作を読んでみた。 10歳の少年達の夏休み冒険譚。彼らの純粋な友情がとても眩しい。 かっちゃんがカッコいい。私が彼と同じ状況だったらこんなに目をキラキラさせて冒険に出れるだろうか?私の性格上、ネガティヴになっちゃうだろうな。 あきらくん、山ちゃん、シューちゃんの自然な優しさ、寛容さがカッコいい。私が彼等と同じ状況だったら、かっちゃんと親友になれただろうか?かっちゃんの普通を自分の普通と同一に見るような器の大きさは私にはきっとない。だから眩しい。 素朴な絵がいい。欲を言えば夏に読みたかった。懐かしい気持ちにもなれた。ただ彼等の友情が眩しいすぎてちょっと眩暈がしたw 素晴らしい児童書でした。 以下付箋貼った所(ネタバレ含みます) P24 かっちゃんのふつうは、ぼくら三人のふつうだった。おそくしか歩けないけれど、それがかっちゃんのせいいっぱいなことを、みんなはよく知っていたのだ。 P76 僕らはかっちゃんに、とんでどうだったとは聞かなかった。聞かなくたって、かっちゃんの気持ちはよくわかっていた。 P102 ぼくも、かっちゃんに何か言いたかった。でも、なんにも言葉が出てこない。山ちゃんもシューちゃんもふつうっぽく声をかける。そんなふたりが、今まで以上にすきになった。このふたりがいてくれてよかったと思った。
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2024年度小学館児童出版文化賞の一冊。 小学生の夏休み、4人組の男の子中に一人筋ジストロフィーの子がいて。 夏って感じの描写、子供達の友達を想う姿、無邪気な感じ。 この頃の夏休みの感じが良かったなぁ。自然と友達がいればなんでも楽しい。現代の夏休みはなんだか物足りない。なんて...
2024年度小学館児童出版文化賞の一冊。 小学生の夏休み、4人組の男の子中に一人筋ジストロフィーの子がいて。 夏って感じの描写、子供達の友達を想う姿、無邪気な感じ。 この頃の夏休みの感じが良かったなぁ。自然と友達がいればなんでも楽しい。現代の夏休みはなんだか物足りない。なんて思いながら読み進めた一冊。山形弁も好きでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
筋ジストロフィーの少年 なんの違和感もなく、ともに遊ぶ子供たち。 卑屈になることもないし、見下すこともない、 できることを考えて、ともに遊ぶってすごい! そう、こんな風に世界が変わったらいいのだけれど。
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