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教養としての歴史小説
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教養としての歴史小説

今村翔吾(著者)

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教養としての歴史小説

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2023/08/30
JAN 9784478118528

教養としての歴史小説

¥1,760

商品レビュー

3.8

73件のお客様レビュー

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2025/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「歴史小説」というものが何たるかを教えてくれそうな題名で、かつ、歴史小説・時代小説というジャンルで現役の直木賞作家が著者であるということで、本書に手を出して見た。 …が、全くの期待外れだった。 本書のいう「教養」は、おおよそ「ビジネス書」「人生訓」といった語に置き換え可能な意味合いでの「教養」だった。いやいや、戦国武将の姿に経営者の理想像を見たりするような(私としては“ヨコシマな”と形容したくなる)読まれ方がよくされるのは昔から認識していること。そういうのではなく、もっと知的蓄積としての「教養」を、(歴史書ではなく、あえて)歴史小説から得るためのヒントやメソッドといったものを得たかったのだが。 版元がビジネス書の多い出版社だったから、それは期待してはいけなかったか。

Posted by ブクログ

2025/12/17

歴史小説をたくさん読みたくなる内容だった。歴史小説の基礎知識から現代を生きる上でどのように人生に活かせるかまで書かれていた。

Posted by ブクログ

2025/12/15

タイトルほと教養については書かれてなかったし、思ったより作品紹介が少なかったのが残念。最初の方も別で読んだエッセイと被ること多かったけれど、さらさらと読みやすくてよかった。私も歴史小説とかは現代語とか今の言葉で書いていいと思う派なのでもっと増えるといいな。

Posted by ブクログ