商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | カンゼン |
| 発売年月日 | 2023/07/18 |
| JAN | 9784862556899 |
- 書籍
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にっぽんのメジロ
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にっぽんのメジロ
¥1,650
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
感想ではなくネイチャーガイドとしてのまとめです ●メジロについて 〇ヒナから幼鳥 羽の色は親鳥と同じだが、白いアイリングはまだ生え揃っていない 〇体重変化 ふ化後は1g、約11日後の巣立ち直後は11g 〇小回りがきく 翼が短いので飛ぶ速度は遅いが、急旋回や垂直に近い飛び立ちが...
感想ではなくネイチャーガイドとしてのまとめです ●メジロについて 〇ヒナから幼鳥 羽の色は親鳥と同じだが、白いアイリングはまだ生え揃っていない 〇体重変化 ふ化後は1g、約11日後の巣立ち直後は11g 〇小回りがきく 翼が短いので飛ぶ速度は遅いが、急旋回や垂直に近い飛び立ちが可能で 〇舌の形 メジロの舌の先は花の蜜を吸うのに便利なブラシ状 〇爪あと ツバキなどの冬の花にかき傷が在るのは吸蜜したメジロの足跡 〇群れる 繁殖期以外は十数羽程度が群れになって行動することが多い(繁殖器:4~7月頃) 繁殖器を終えた秋頃のメジロは群れに合流する 〇営巣と子育て(年2回繁殖) ・巣:2本の細い枝の間や木の股にクモの糸を使ってハンモック状に ・産卵数:3~5個 ・卵:白または淡い青緑色 、直径 1.7cm × 1.3cm ・抱卵: 約11日間(オスメス共に)。産み終わった時から開始 腹の一部の羽が抜け皮膚が露出した部分で温め、11日ほどで 巣立ち ・独り立ち:しばらく親にエサをもらいやがて独り立ち 5~18羽程度で群れを作り、寝る時は同じ枝で体をくっつきあって寝る 〇混郡 シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、エナガと混郡をつくる 繁殖器が終わると他の種類の小鳥と混郡を作る。特に大雪の後などは大規模に 〇ほとんどの幼鳥は巣立ってからはお互いに一定の距離を保ち、ペア同士もこれほど密着することはない。その例外がエナガとメジロ 〇飼育禁止なんだけど・・ メジロの飼育は禁止であるが、抜け道として外国産の亜種の輸入は可能であるため、 国内で違法に捕獲した個体を「外国産」と偽って飼育する例が少なくない 〇メジロを県や市の鳥に指定してるところ 県:和歌山県、大分県 市:調布市、武蔵村山市、千葉県印西市、岡山県井原市・瀬戸内市、和歌山県田辺市 徳島県三好市、名護市 ●他の鳥 〇日本3鳴鳥(めいちょう) ウグイス、コマドリ、オオルリ 〇「ウグイス色」の間違い 「ウグイスもち」がとってもキレイな緑色をしていので間違ったイメージがついた 〇ヒヨドリはかつて日本の南方に生息し していた 〇眼の中に2つの「中心窩」(ちゅうしんか) 鳥は網膜も最も後方の部分に、その中心に物を見る部分「窩」(か)というところがある。 人間の目は左右1つずつであるが、鳥の目には2つずつある。一方の中心窩で遠くのものを見て、もう一方の目で近くを見る 〇視野 鳥の視野は330度と広く、哺乳類などの白目にあたる部分がない 〇他の鳥のアイリング オシドリ:オスにあるが、その周りが明るいクリーム色や黄色なので分かりにくい コハクチョウ:黄色いアイリングがあり、くちばしの黄色と繋がっている 〇食べ物 鳥全般に植物食か動物食かとはっきり食性を分けられる種はあまりいない 主に植物食であっても、繁殖器を中心に動物食が見られる鳥が多い 〇日本固有種の鳥 日本で見られる 600以上の鳥の内、日本固有種は15種 アオゲラ、アカコッコ、アカヒゲ、アマミヤマシギ、カヤクグリ、ノグチゲラ、メグロ、ヤマドリ、ヤンバルクイナ、ルリカケス、オガサワラカワラヒワ、オリイヤマガラ、 キジ、ホントウアカヒゲ、リュウキュウサンショウクイ 以上
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帯にあるとおり、正に「メジロ推し!!」「メジロざんまい!!」な一冊(*≧∀≦*)♪メジロには花がよく似合う(*´∇`*)
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「ホーホケキョ」と声がしたから梅の木を見上げたらメジロが梅の花の密を吸っていて、静かに見回していたら満天星躑躅の生け垣の密集した枝の中をグレーのウグイスが素早く動いていたのを見たことがあります。 ずーと、腑に落ちないことを解決できて良かったです。 「鴬餅」がなぜメジロ色なのか ...
「ホーホケキョ」と声がしたから梅の木を見上げたらメジロが梅の花の密を吸っていて、静かに見回していたら満天星躑躅の生け垣の密集した枝の中をグレーのウグイスが素早く動いていたのを見たことがあります。 ずーと、腑に落ちないことを解決できて良かったです。 「鴬餅」がなぜメジロ色なのか 花札の「梅に鶯」が、なぜメジロ色なのか。 豊臣秀吉が鴬餅の命名をした時のきな粉は、本来の鶯色に近い褐色で、鮮やかな緑色ではありません。 青きな粉のメーカーさんが工夫を重ねきれいな緑色をした青きな粉ができて、その青きな粉を使った鴬餅が主流になって、 うぐいす色のイメージの変化に拍車がかかったのです。 花札の「梅に鶯」の鳥の羽色もやはりメジロ色、 こうして今日へと至る誤認へのお膳立ては着々と整えられていったのでしょう。と メジロって可愛いいから、メジロよりになるのも分かるわー。 メジロの写真がめじろおしの本です。
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