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私が彼を殺した 新装版 講談社文庫
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私が彼を殺した 新装版 講談社文庫

東野圭吾(著者)

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私が彼を殺した 新装版 講談社文庫

957

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/07/14
JAN 9784065325841

私が彼を殺した 新装版

¥957

商品レビュー

3.7

130件のお客様レビュー

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2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

犯人が最後まで明かされず読者が犯人を推理する生粋のミステリー。前作の「どちらかが彼女を殺した」から容疑者が3人に増え描写もより具体的になっている。巻末袋とじの推理の手引きを読んで「そういうことか!」って驚かされた。同時に袋とじを読まなくても(理論上は)気づくことができたなと悔しくなった。ストーリーの具体性と謎解きのギミックが面白くて加賀シリーズ現状No.1小説。

Posted by ブクログ

2026/02/16

犯人気になって一気読みしたのに明かされなくてえ!?てなりながらネタバレ検索しちゃった 被害者も終わっているけど周りもみんなまあまあやばい、近親相姦不気味

Posted by ブクログ

2026/02/12

皆が穂高を殺したいと思っており、浪岡準子だけは彼に裏切られ、自殺してしまった。彼をどうにかして殺すには…と他の人に殺害させようとしていたところが恐ろしい。猫で実験をする描写が「蒲鉾をあげた」という分かりにくく、考えないと分からなく、伏線があるのに伏線に気づけなかった。後半になるに...

皆が穂高を殺したいと思っており、浪岡準子だけは彼に裏切られ、自殺してしまった。彼をどうにかして殺すには…と他の人に殺害させようとしていたところが恐ろしい。猫で実験をする描写が「蒲鉾をあげた」という分かりにくく、考えないと分からなく、伏線があるのに伏線に気づけなかった。後半になるにつれて、駿河と雪笹の動機の擦り付け合いが行われ、どちらかが犯人なんだろうな〜という感じだったが、結局最後まではっきり分からず、ネットで解説を見てようやく理解できた。毒入りカプセルが何日に何個あって、誰に渡ったのか時系列で追わなければならず、読んでいるとそんなことは頭から抜け落ちてしまっているので、加賀が上手く解決に導こうとしてくれても、そんなことあったっけ??という感じで上手く追いつけなかった。親が亡くなり、長く離れていた男女の兄妹が恋愛関係になってしまうのは仕方ないっちゃ仕方ないような気もするけれど、近親相姦は正直あまり受け付けなかった。美和子がもっと素敵な男性と出会っていたら、貴弘も喜んで祝福しただろうに。美和子も貴弘もかなりの美形であるとのことなので、美和子の旦那さんになる人は貴弘を超えるスペックと能力がなければならず、雪笹や貴弘から祝福されるにはかなり狭き門だと言える。穂高が浪岡準子の気など何とも思わず殺されたのなら、浪岡準子の死は無駄になってしまう。子どもまで堕ろさせて結婚してくれないなんて、そんな人と出会ってしまったら殺したいと憎むのも仕方ないと思う。

Posted by ブクログ