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世界で最後の花 絵のついた寓話
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世界で最後の花 絵のついた寓話

ジェームズ・サーバー(著者), 村上春樹(訳者)

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世界で最後の花 絵のついた寓話

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2023/06/14
JAN 9784591178102

世界で最後の花

¥1,760

商品レビュー

3.9

36件のお客様レビュー

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2025/10/18

冒頭に作者が娘に対して書く。 「君の住む世界が、私の住む世界よりもっと善き場所に、なっていることを祈って」 しかし出版した年に、ナチスがポーランドに侵攻。 本作では愛すら失った人類が、一輪の花を大切にすることで、ハチドリがやってきて、森が生まれ、人類は再び愛を知る。 エミリ・ディ...

冒頭に作者が娘に対して書く。 「君の住む世界が、私の住む世界よりもっと善き場所に、なっていることを祈って」 しかし出版した年に、ナチスがポーランドに侵攻。 本作では愛すら失った人類が、一輪の花を大切にすることで、ハチドリがやってきて、森が生まれ、人類は再び愛を知る。 エミリ・ディキンスンの詩に 草原に必要なのはクローバーひとつとミツバチ とあるが、そんな美しさがある。 だが結局人類は争いを起こすのだが… シンプルな話だけど、感動した。 ほぼ全盲の作家が描いた本作。作家は自分の絵がうっすらとしか見えていなかったらしい。

Posted by ブクログ

2025/10/10

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50403221 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ

2025/08/02

夏になると図書館に現れる平和コーナーにあった一冊 初版は1939年11月、9月にナチスドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が勃発した時期。 人は繰り返し敵対し、世界を滅ぼし、生き残った1人の男と女と一輪の花から愛が生まれて自然が甦り、家を作り住処を構え、兵士がうまれ、『弁...

夏になると図書館に現れる平和コーナーにあった一冊 初版は1939年11月、9月にナチスドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が勃発した時期。 人は繰り返し敵対し、世界を滅ぼし、生き残った1人の男と女と一輪の花から愛が生まれて自然が甦り、家を作り住処を構え、兵士がうまれ、『弁舌家』というのが ポイントなのかと。 表紙以外は白黒の絵なのにさまざまな色が浮かぶ。 簡潔だが深い一冊…

Posted by ブクログ