商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2023/06/14 |
| JAN | 9784265041312 |
- 書籍
- 児童書
ぼくのじしんえにっき 新装版
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ぼくのじしんえにっき 新装版
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
大地震が起きた時の人間の様子を子供が日記に書いたらこうなるんだろうな。 想像以上に考えさせられた。( ̄-  ̄ ) 災害の時は心に余裕を持ってみんなで協力して...って綺麗事を考えるけど、現実は絶対そうじゃないよね。 平和なこの日常でも悲惨な事件が数え切れないほど起こってるも...
大地震が起きた時の人間の様子を子供が日記に書いたらこうなるんだろうな。 想像以上に考えさせられた。( ̄-  ̄ ) 災害の時は心に余裕を持ってみんなで協力して...って綺麗事を考えるけど、現実は絶対そうじゃないよね。 平和なこの日常でも悲惨な事件が数え切れないほど起こってるもの。。。 でもこの本の主人公のおばあちゃんみたいな人でありたい! 大地震を経験して、主人公の目指すものを読んで泣きそうになった。。。 この本一家に1冊置いておくべきじゃない?ってめっちゃ思う。忘れがちな災害対策しなきゃ。って思い起こさせてくれる大切な1冊。
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これがSFだって!?って言うくらい地震の凄さや起こった後が凄惨に描かれています。塾で被災、ガラスが飛んできてささる描写、階段で下敷きになってしまって亡くなった子供、スーパーがすごい行列、食料の奪いあい、暴動、狂犬病の恐ろしさ、まぁ、地震のすぐ後に給食が出るのはリアリティが無かったかも。 小学校とか学校は避難場所になってますからね、大概。本当の贅沢は何か、けんかについて考えさせられる作品だった。
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子供たちの推薦図書で読ませてもらう。 初版が1989年。 2023年に新装改訂版で発刊。 阪神淡路大震災、東日本大地震もまだ来ていない中 よく書かれていると思う作品でした。 小学生の主人公が絵日記帖で、日々をつづる。 1日の出来事が凝縮されており、ショートショートで読めます。 インフラが潰れ、水の大事さ。 ちょっとでも備蓄があると、強奪や略奪の危険性があること、その中、自衛隊による抑止力の大事さ。 衛生環境が整わない為、伝性病が広まり亡くなっていく。 最後に主人公がおとなになったら、 壊れない水道、消えない電気、燃えないビル 非常用の水タンクをいっぱい作ろう。 と志すのがとても良かったです。 スマートフォンやら、当時(1989年)になかったものはなくても、地震に対する向き合いかたを学べる良い一冊だと思います。
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