商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2023/06/02 |
| JAN | 9784815619503 |
- 書籍
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行動経済学が最強の学問である
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行動経済学が最強の学問である
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商品レビュー
4.3
175件のお客様レビュー
人間の思考には 認知のクセや、状況、感情によって非合理的に意思決をくだしてしまう特性がある。 システム1が直感だとしたらシステム2が論理的な思考。全てをシステム2を使って判断すると効率的ではないし、脳が疲れてしまう。なので、合理的ではないかもしれないが、システム1による即決によっ...
人間の思考には 認知のクセや、状況、感情によって非合理的に意思決をくだしてしまう特性がある。 システム1が直感だとしたらシステム2が論理的な思考。全てをシステム2を使って判断すると効率的ではないし、脳が疲れてしまう。なので、合理的ではないかもしれないが、システム1による即決によって脳や思考のためのリソースを減らさないようにすることを必要だと学んだ。 また、ネガティブなアフェクトをきちんと理解して、言語化することで不安やストレスの軽減になることを知り、日常的に使っていきたいと思った。 私は、リスク回避型だと知った。
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なかなか参考になった。 自分がものやサービスを購入する時、様々なバイアスや感情によって必ずしも合理的に選択できているわけではないことを知ることができる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相良奈美香先生の「行動経済学が最強の学問である」を読みました。行動経済学は人間の行動を分析するという意味ではとても面白いのだけど、なかなか体系だっていない印象で、逆引き(こういう場合にはこういう風に使える)がやりずらい印象。ただ、非常に良く勉強になりました。気になってメモしたのは以下。 ・「人は不合理な生物である」という前提 ・「認知のクセ」「状況」「感情」 ・利益に焦点を当てるとリスクを取りたがらないが、いったん損失の可能性に目を向けるとリスクを取りたがる ・疲れた時はリスクの低いデフォルトを選ぶ ・アフェクト(>技術、スペック)は一瞬よぎる微妙な感情 ・人は実際に悪い結果であることよりも「悪い結果になるかもしれない」と思って不確実なままの状態の方が心理的な負担が大きいこともある
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