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死ぬまで生きる日記
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死ぬまで生きる日記

土門蘭(著者)

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死ぬまで生きる日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 生きのびるブックス
発売年月日 2023/04/30
JAN 9784910790091

死ぬまで生きる日記

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商品レビュー

4.5

146件のお客様レビュー

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2026/06/15

「死にたい」という気持ちと向き合い続けた著者が、カウンセリングを通して、自ら気づきを得ていく過程が興味深かった。著者の内面に渦巻く感情が克明に言語化されていて、自分も一緒に気づきを得ていく感覚になった。辛い気持ちの対処の仕方(マザーリングなど)は自分もやってみたいと思う。

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2026/06/13

土門蘭さんの著書を読むのはは初めて。 私と同世代で感情移入できることも多く、読んでいて泣きそうになった。 でも、それ以上に温かさや救いがあった。 自分の感情を許す、自分で自分のお母さんになる、解決しようと思わなければ問題は問題ではなくなる、過去は変えられなくても捉え直すことはで...

土門蘭さんの著書を読むのはは初めて。 私と同世代で感情移入できることも多く、読んでいて泣きそうになった。 でも、それ以上に温かさや救いがあった。 自分の感情を許す、自分で自分のお母さんになる、解決しようと思わなければ問題は問題ではなくなる、過去は変えられなくても捉え直すことはできる、生きている限り人と人は必ず何かしらの形で別れる、お守りを感じながら生きていく… 良い言葉が詰まっていて、この本に出会えて良かったなと思う。

Posted by ブクログ

2026/06/10

「死ぬまで生きる」という当たり前にも思える表題に、最初は首を傾げた。しかし読み終えた今、その意味が静かに腑に落ちている。それは、「死にたい」という感情と向き合い、苦しみや葛藤を抱えながらも、一日一日を生きていくということだ。泥臭くても生き抜こうとする静かな覚悟が、本書には描かれて...

「死ぬまで生きる」という当たり前にも思える表題に、最初は首を傾げた。しかし読み終えた今、その意味が静かに腑に落ちている。それは、「死にたい」という感情と向き合い、苦しみや葛藤を抱えながらも、一日一日を生きていくということだ。泥臭くても生き抜こうとする静かな覚悟が、本書には描かれている。 本書の魅力は、著者のカウンセリングを追体験できる点にある。対話を重ねるなかで、絡まった思考が整理され、凝り固まった内面が少しずつほぐれていく。その過程を追ううちに、私自身も救われるような感覚を覚えた。 特に「問題は解決しようとするから問題なのだ」という一言には、ハッとさせられた。私たちは無意識のうちに「こうあるべきだ」と自分を縛り、その結果として苦しみをさらに大きくしているのかもしれない。無理に解決しなくてもよいこともある──そう気づけただけで、心がすっと軽くなった。

Posted by ブクログ

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