商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光村図書出版 |
| 発売年月日 | 2023/05/29 |
| JAN | 9784813804239 |
- 書籍
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かげふみ
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かげふみ
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
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夏休みに家族より一足先に一人で祖母の家に来ることになった小学生男子。色々な児童文学が出てきて、児童文学好きには面白いが、こんな男子いる?というのが正直な感想。誰にも言われないのに自分から資料館に行こうとしたりするかしら。言葉遣いも少し違和感あり。意図は分かるけど、もう少し今の子供が興味を持てるように書いてほしかった。
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光村教科書の5年国語の「たずねびと」作者朽木祥さんの作品。広島の祖母宅で夏休みに5年生の拓海が経験したできごと。 新しく出版された戦争ものは、祖父母や曾祖父母の体験を知って実際に原爆ドームや記念資料館に足を運んでいる。主人公といっしょに理解を深めていけるところがいいと思う。読書感...
光村教科書の5年国語の「たずねびと」作者朽木祥さんの作品。広島の祖母宅で夏休みに5年生の拓海が経験したできごと。 新しく出版された戦争ものは、祖父母や曾祖父母の体験を知って実際に原爆ドームや記念資料館に足を運んでいる。主人公といっしょに理解を深めていけるところがいいと思う。読書感想文課題図書の「ぼくはうそをついた」もしかり。
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広島の原爆で影だけが残った女の子が、自分の影を探し続ける。子どもにしか見えないその女の子と出会い、広島に何があったかをわかりやすく伝えるお話。 広島の原爆資料館には、リニューアルされてからしか行ったことがなく、リニューアル前に行っておきたかったと改めて思った。 争いになると勝つことのみに頭が向いてしまい手段を選ばなくなるのは戦争に限らないと思う。日頃から視野を広く持って、自分中心にならないようにしなければと思わされた。
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