商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/06/26 |
| JAN | 9784087714319 |
- 書籍
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夜果つるところ
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夜果つるところ
¥1,980
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商品レビュー
3.6
164件のお客様レビュー
夢や幻のようなはっきりとしない世界が少しずつ浮かび上がり、物語が見えてくる。華やかそうな社交場が舞台だが、異様な不気味さがひたひたと漂ってくる。ドキドキしながらの読書となりました。 見えているもの、見たいもの、見たくないもの、見えてるのに見えないことにしているもの。人によって見え...
夢や幻のようなはっきりとしない世界が少しずつ浮かび上がり、物語が見えてくる。華やかそうな社交場が舞台だが、異様な不気味さがひたひたと漂ってくる。ドキドキしながらの読書となりました。 見えているもの、見たいもの、見たくないもの、見えてるのに見えないことにしているもの。人によって見えてる世界は違うのかもしれませんね。そういう不思議な世界に誘ってくれるこの著者の作品、好きです。 「鈍色幻視行」という作品と対になってたみたいで、そっちも読もうと思います。(著者オススメは鈍色→夜みたいで‥ちょっとだけショック)
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「鈍色幻視行」の作中作、映画化しようとする度に悲劇に見舞われる呪われた小説「夜果つるところ」。 「鈍色幻視行」から続けて読んでみたけれど、個人的にはこちらの方が好みでした。 所謂遊廓、娼館と思しき「墜月荘」を舞台とした、耽美な雰囲気漂う美しくも陰鬱な作品です。 一つ後悔している...
「鈍色幻視行」の作中作、映画化しようとする度に悲劇に見舞われる呪われた小説「夜果つるところ」。 「鈍色幻視行」から続けて読んでみたけれど、個人的にはこちらの方が好みでした。 所謂遊廓、娼館と思しき「墜月荘」を舞台とした、耽美な雰囲気漂う美しくも陰鬱な作品です。 一つ後悔しているのは、読む順番。「夜果つるところ」から読んだ方がいいと思いました。
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ふわふわとした出だしで始まり、いつのまにか脚がつかない水底に引きずり込まれるような展開に怖くなった。蒸し暑い夏にぴったり。
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