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母が嫌いだったわたしが母になった
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母が嫌いだったわたしが母になった

青木さやか(著者)

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母が嫌いだったわたしが母になった

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/02/21
JAN 9784048975476

母が嫌いだったわたしが母になった

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商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2025/06/13

知らない間に結婚、出産、離婚、ガン闘病、実母を亡くすという経験をされていた。現在、娘さんを育てている中で感じる嬉しいことや怒りたくなることなど明るくエッセイにまとめたものでした。

Posted by ブクログ

2025/02/26

自身が母親との関係性に悩んでおり タイトルに惹かれて閲読。 第一章と第2章は 娘さんとのエピソード中心で タイトルと一致しない な…? と 首を傾げながら読んでいたが 最後のお悩み相談は心に刺さる言葉が多く 勉強になった。 私はまだ青木さやかさんのように母とは付き合えないし...

自身が母親との関係性に悩んでおり タイトルに惹かれて閲読。 第一章と第2章は 娘さんとのエピソード中心で タイトルと一致しない な…? と 首を傾げながら読んでいたが 最後のお悩み相談は心に刺さる言葉が多く 勉強になった。 私はまだ青木さやかさんのように母とは付き合えないし、相手ではなく自分を変えようとは思えないけれど、こういう風に母親との関係性を再構築していける人もいるんだなという感想を抱く。 イモト アヤコ さんが YouTube で紹介していた「母」という書籍も続けてよんでみるつもり

Posted by ブクログ

2025/01/30

謙虚で、潔くて、面白い。私、こういう人、好きだわぁ。身近にいたらホントにフツウに仲良くしていただきたいタイプ。 読む前は「青木さやかって、あの芸人の青木さやか?最近見てないけど、まだキレキャラやってんのかな?」と、自分が全然テレビ見ていないことを棚に上げて、「青木さやか」と呼び捨...

謙虚で、潔くて、面白い。私、こういう人、好きだわぁ。身近にいたらホントにフツウに仲良くしていただきたいタイプ。 読む前は「青木さやかって、あの芸人の青木さやか?最近見てないけど、まだキレキャラやってんのかな?」と、自分が全然テレビ見ていないことを棚に上げて、「青木さやか」と呼び捨て状態だったのだけど、読み始めて数ページで勝手に「さやかさん」と呼んでいる自分がいた。 「等身大のエッセイ」とか言うんだろう。 シングルマザーで実家とも疎遠、という人はかなり共感ポイントが多いかもしれない。 全般的に娘さんとの普段の会話がテンポよく書かれていて、おもしろく、あっという間にスラスラ読める。それでいて、こういう考えはいいなぁー、と思えるところも多い。最終章〈「母」の悩み相談〉は特によかった。 積読になっていたクーヨン2023.5月を先月読んだ際、ブックレビューで見つけて、図書館で予約。地元の図書館では相当かかりそうだったので、夫の職場近くの図書館を使ったら、驚くほどあっという間に届いた。 〈娘の機嫌はわたしがとるとして、余裕のなくなったわたしの機嫌は誰がとってくれるの〉………切実である。しかしそんな状況でも、「娘の機嫌はわたしがとるとして」と言うなんて。カッコ良すぎる。 断捨離のやましたひでことの対話で、「不機嫌は罪深い」というやりとりもぐっときた。 昨日の朝、私は下の子に「保育園行きたくないー!!!」とギャン泣きされ、ヒーヒー言いながらどうにか連れて行った。まぁでも、言っても3歳児などカワイイものだろう。大好きな先生の声が保育園の玄関をくぐったところで聞こえると、「あ!〇〇センセ!」と駆け出して行った。先生に「機嫌が悪かったのですが、先生の声が聞こえて嬉しそうでした」と伝えると、「わぁー嬉しいですー、お母さんも頑張りましたね!」とめっちゃ笑顔で言ってもらった。 息子の機嫌も、余裕がない私の機嫌も取ってくれる保育園の先生。さすがです。 本書でさやかさんも言っていた。 〈世の中の子どもたちの、安心できる大人の一人になれるように〉 私は子どもがニガテ。だけど、ひとつひとつ積み重ねて、いろんな人に助けてもらって、ぜひそういう大人の1人になりたい。 愚痴は言わない。 自分を変えるのがいちばんオトクで、手っ取り早い。 うーん。いちいちカッコイイ。 さやかさんがお母さんの日記を盗み見して、嫌悪感を募らせた、というエピソードにはハッとした。私も日記を書いている。リビングに堂々と置いている。今は子どもたちの手の届かない高さにあるけど、そのうち手に取るときが来るだろう。中身は主に夫に対するアンガーログ、というか愚痴。夫に盗み見されている可能性はある。たぶんされていないけど、もし見られてもそれはそれで構わん、と思っている。私は日々オマエのこんなところに怒りを感じているのだ、なんとかしろ。むしろ伝われ。しかし子どもたちがこれを見たらどうだろう。さすがに引くかもしれない。書くとスッキリするから書くのは自分のために大事だとして、どう書くか…。子どもの成長記録を書くにしても、子どもが思春期になってきたら微妙だなぁ…。 あと数年したら、私の娘も「は?、ママ、ヤバ」とか「うざっ」とかフツウに言ってくるんだろう。息子は口もきかなくなるだろう。 今は叱られるとただ泣いているだけの子どもたち。今の子どもたちの、きびだんごのようなプニプニした肌を、肉を、たくさん触っておこうと決めた。 そして、今朝の話。 やたらキレる夫に、もうコイツとは本当にムリ!離婚離婚!と、今日も思うのだけど、シングルで子育てを何年もやり切るのは相当ツライよな、と冷静になった。 図書館の本、取ってきてもらうだけでも価値がある。返してもらうのもやってもらおう。キレる夫の相手はつらいが、なにかの価値を見出そう。 さやかさん、もう一冊図書館から届いたので、続けて読みます。

Posted by ブクログ