商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/05/10 |
| JAN | 9784163916941 |
- 書籍
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おやごころ
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おやごころ
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商品レビュー
3.6
26件のお客様レビュー
「たのまれごと」 欲しいのは友人で。 人気の品を手に入れるなら人手が多い方がいいとはいえ、こういう時は自分のものを知りたかっただろう。 「こころのこり」 失くし物はどこに。 何をすることもなく誰かに相談できていれば起こらなかったかもしれないが、言い辛い話題ではあるよな。 「よ...
「たのまれごと」 欲しいのは友人で。 人気の品を手に入れるなら人手が多い方がいいとはいえ、こういう時は自分のものを知りたかっただろう。 「こころのこり」 失くし物はどこに。 何をすることもなく誰かに相談できていれば起こらなかったかもしれないが、言い辛い話題ではあるよな。 「よめごりょう」 三行半の使い道は。 大切な恋女房に軽々しく触れられたら、どんな大人しい旦那であったとしても怒りで何かしてしまうだろ。 「麻之助走る」 不安なことは多い。 全てを成功させるために多くの人が借金をする事態は、普通でなく異常だと気付けたが少し遅かったかも。 「終わったこと」 着けてくる笠の男。 自分では解決しきれないから頼ってきたとはいえ、町人にできることは限られているのだから困るだろう。 「おやごころ」 話がおかしな方へ。 親としては名案だと思っていたのだろうが、第三者からしてみれば贔屓以外のなにものでもない事案だろ。
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毎話、少しこんがらがっていて容易に解けない謎を、だんだんと紐解いていくのが、緩い謎解きのようで面白い。 ただ、時々、誰の家族の話をしているのか、主語がわからず、何度か戻って読んでもわからずじまいだった箇所もある。緩いテンポ感も、少し眠気を誘ってくる。
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タイトルと表紙の絵から「麻之助がおとっつぁんになって、でれでれ、あまあまの一冊に違いない!」と読み始めたけれど違った(~_~;)赤ちゃんより猫のふにの登場の方がずっと多いぞ(ΦωΦ)そして麻之助はいつもどおり、揉め事を収めることに奔走している(*^^*)
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