1,800円以上の注文で送料無料
おやごころ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-06

おやごころ

畠中恵(著者)

追加する に追加する

おやごころ

1,650

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2023/05/10
JAN 9784163916941

おやごころ

¥1,650

商品レビュー

3.6

26件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/01

「たのまれごと」 欲しいのは友人で。 人気の品を手に入れるなら人手が多い方がいいとはいえ、こういう時は自分のものを知りたかっただろう。 「こころのこり」 失くし物はどこに。 何をすることもなく誰かに相談できていれば起こらなかったかもしれないが、言い辛い話題ではあるよな。 「よ...

「たのまれごと」 欲しいのは友人で。 人気の品を手に入れるなら人手が多い方がいいとはいえ、こういう時は自分のものを知りたかっただろう。 「こころのこり」 失くし物はどこに。 何をすることもなく誰かに相談できていれば起こらなかったかもしれないが、言い辛い話題ではあるよな。 「よめごりょう」 三行半の使い道は。 大切な恋女房に軽々しく触れられたら、どんな大人しい旦那であったとしても怒りで何かしてしまうだろ。 「麻之助走る」 不安なことは多い。 全てを成功させるために多くの人が借金をする事態は、普通でなく異常だと気付けたが少し遅かったかも。 「終わったこと」 着けてくる笠の男。 自分では解決しきれないから頼ってきたとはいえ、町人にできることは限られているのだから困るだろう。 「おやごころ」 話がおかしな方へ。 親としては名案だと思っていたのだろうが、第三者からしてみれば贔屓以外のなにものでもない事案だろ。

Posted by ブクログ

2026/03/01

毎話、少しこんがらがっていて容易に解けない謎を、だんだんと紐解いていくのが、緩い謎解きのようで面白い。 ただ、時々、誰の家族の話をしているのか、主語がわからず、何度か戻って読んでもわからずじまいだった箇所もある。緩いテンポ感も、少し眠気を誘ってくる。

Posted by ブクログ

2025/07/17

タイトルと表紙の絵から「麻之助がおとっつぁんになって、でれでれ、あまあまの一冊に違いない!」と読み始めたけれど違った(~_~;)赤ちゃんより猫のふにの登場の方がずっと多いぞ(ΦωΦ)そして麻之助はいつもどおり、揉め事を収めることに奔走している(*^^*)

Posted by ブクログ