商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クロスメディア・パブリッシング |
| 発売年月日 | 2023/04/01 |
| JAN | 9784295408116 |
- 書籍
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商品レビュー
3.7
33件のお客様レビュー
この本を読んで、休息の意味を少し見直した。 休むことは、ただ疲れを取るための時間ではなく、ちゃんと考えるための土台なのだと思う。 仕事とかで疲れすぎると、ゆっくり考える心が失われ、やがてクリエイティビティまで死んでいく。 これはとても鋭い指摘だと思った。人は忙しすぎると、体力だ...
この本を読んで、休息の意味を少し見直した。 休むことは、ただ疲れを取るための時間ではなく、ちゃんと考えるための土台なのだと思う。 仕事とかで疲れすぎると、ゆっくり考える心が失われ、やがてクリエイティビティまで死んでいく。 これはとても鋭い指摘だと思った。人は忙しすぎると、体力だけでなく、判断力や発想力まで削られていく。目の前のことをこなすだけで精一杯になり、「自分は本当は何をしたいのか」を考える余裕がなくなる。 そこで紹介されていたのが、デレク・シヴァーズの考え方だ。 何かに誘われたり、決断を迫られたりしたときに、自分へ問いかける。 「どのくらいやってみたいと感じてる?」 そして、もし答えが10のうち8なら、やらない。 この基準は一見厳しすぎるようでいて、実はとても本質的だ。なぜなら、8割くらいの気持ちで引き受けたものが積み重なると、本当に心からやりたいことに使う時間も集中力も失われていくからだ。 私はこの部分に、休息の本当の価値が表れていると感じた。 休むとは、何もしないことではない。むしろ、自分の感覚を鈍らせず、雑な選択をしないための行為だ。静けさの中で自分に戻れるからこそ、「これはやる」「これはやらない」を誠実に選べる。 現代は、情報も誘いも仕事も多い。頑張ろうと思えば、いくらでも予定は埋まってしまう。でも、全部に応えることが充実ではない。大切なのは、本当に意味のあることに全力を注げる状態を守ることだと思う。 このページは、休息を“甘え”ではなく“戦略”として捉え直させてくれた。 本当にやりたいことに力を使うためにも、まずは自分の静けさと余白を大事にしたい。
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タイムオフする時間があるから、クリエイティブな思考ができ、インパクトある成果が出せることには納得した。 タイムオフをもっと取り入れてられる生き方、環境を模索し続けたいし、日本企業もAIの積極的活用などでタイムオフをしやすい企業が増えることを願います
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ナレッジワーカー向け。 クリエイティブとエンパシーはタイムオフがないと生かされない。 タイムオフの時間て自分は何を楽しむのか、どう成長するのか、生きてる意味をを知る。確かに。 ただ、言うは易し、行うは難し。 早めにリタイアしてもいいかもよ、FIREしてみれば?と簡単に言ってくるト...
ナレッジワーカー向け。 クリエイティブとエンパシーはタイムオフがないと生かされない。 タイムオフの時間て自分は何を楽しむのか、どう成長するのか、生きてる意味をを知る。確かに。 ただ、言うは易し、行うは難し。 早めにリタイアしてもいいかもよ、FIREしてみれば?と簡単に言ってくるトーンは、現実的なのか、、、と苦笑。 タイムオフの時間を計画し、死守することは大事。 それは実行しよう。
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