商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2023/04/26 |
| JAN | 9784065312414 |
- 書籍
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時計泥棒と悪人たち
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時計泥棒と悪人たち
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商品レビュー
3.4
31件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
絞首商會やサーカスから来た執達吏に続く話ということで読んだ。峯ちゃんの誘拐話を知れて良かった。サーカスから来た執達吏にどう繋がるとかと思ってたら、浅間光枝繋がりでびっくりした。 『宝石泥棒と置時計』は次作のサロメの断頭台にも続きそうな雰囲気だったから、次作も楽しみ
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- ネタバレ
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「方舟」が面白かったので、作者のをいろいろ読むことに。予約して借りたらびっくり、めっちゃ分厚い!辞書並み。大正時代のミステリーだからそういう装丁なのか?6篇というか7篇というかの連作短編集。かっちょいい元泥棒の蓮野と画家の井口のペア。最初と最後に時計の話が出てくる。姪っ子たちの相手をしながら読んだので、めっちゃ時間かかった。なので記憶もあやふや。タイトル通り、ほんとに悪人というか、嫌な人達がたくさん出てくるので、そこが面白かった。
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「絞首商会」に登場する、盗人の経歴を持つ端正な顔立ちをした蓮野と絵描きの井口の2人を取り巻く数々の事件を描いた短編集。おそらく時系列的には「絞首商会」よりも前、「サーカスから来た執達吏」と同じくらいの時間軸の話。 短編集なので「サーカスから来た執達吏」「絞首商会」の大正時代とい...
「絞首商会」に登場する、盗人の経歴を持つ端正な顔立ちをした蓮野と絵描きの井口の2人を取り巻く数々の事件を描いた短編集。おそらく時系列的には「絞首商会」よりも前、「サーカスから来た執達吏」と同じくらいの時間軸の話。 短編集なので「サーカスから来た執達吏」「絞首商会」の大正時代という背景×長編ゆえの読みづらさはなく、すっきりと読みやすく感じた。蓮野・井口だけではなく、今までの作品に登場した人物が出てきて嬉しかった!今までの作品を読んでいなくてもさほど支障は無いが、今までの作品を読んでから読めば、より楽しめるはず! 光川丸の話がゾクっとして1番お気に入り!なんだか読んでいるうちに大月が好きになってきた
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