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時計泥棒と悪人たち
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時計泥棒と悪人たち

夕木春央(著者)

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時計泥棒と悪人たち

2,365

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/04/26
JAN 9784065312414

時計泥棒と悪人たち

¥2,365

商品レビュー

3.4

31件のお客様レビュー

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2025/09/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

絞首商會やサーカスから来た執達吏に続く話ということで読んだ。峯ちゃんの誘拐話を知れて良かった。サーカスから来た執達吏にどう繋がるとかと思ってたら、浅間光枝繋がりでびっくりした。 『宝石泥棒と置時計』は次作のサロメの断頭台にも続きそうな雰囲気だったから、次作も楽しみ

Posted by ブクログ

2025/08/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「方舟」が面白かったので、作者のをいろいろ読むことに。予約して借りたらびっくり、めっちゃ分厚い!辞書並み。大正時代のミステリーだからそういう装丁なのか?6篇というか7篇というかの連作短編集。かっちょいい元泥棒の蓮野と画家の井口のペア。最初と最後に時計の話が出てくる。姪っ子たちの相手をしながら読んだので、めっちゃ時間かかった。なので記憶もあやふや。タイトル通り、ほんとに悪人というか、嫌な人達がたくさん出てくるので、そこが面白かった。

Posted by ブクログ

2025/05/24

「絞首商会」に登場する、盗人の経歴を持つ端正な顔立ちをした蓮野と絵描きの井口の2人を取り巻く数々の事件を描いた短編集。おそらく時系列的には「絞首商会」よりも前、「サーカスから来た執達吏」と同じくらいの時間軸の話。 短編集なので「サーカスから来た執達吏」「絞首商会」の大正時代とい...

「絞首商会」に登場する、盗人の経歴を持つ端正な顔立ちをした蓮野と絵描きの井口の2人を取り巻く数々の事件を描いた短編集。おそらく時系列的には「絞首商会」よりも前、「サーカスから来た執達吏」と同じくらいの時間軸の話。 短編集なので「サーカスから来た執達吏」「絞首商会」の大正時代という背景×長編ゆえの読みづらさはなく、すっきりと読みやすく感じた。蓮野・井口だけではなく、今までの作品に登場した人物が出てきて嬉しかった!今までの作品を読んでいなくてもさほど支障は無いが、今までの作品を読んでから読めば、より楽しめるはず! 光川丸の話がゾクっとして1番お気に入り!なんだか読んでいるうちに大月が好きになってきた

Posted by ブクログ