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詩と散策
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書肆侃侃房 |
| 発売年月日 | 2023/02/06 |
| JAN | 9784863855601 |
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詩と散策
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詩と散策
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商品レビュー
4.6
19件のお客様レビュー
とても良かった。凍った川に馬の蹄の音が閉じ込められて、氷が溶けるにつれ音が甦る話が大好き。"私は生きていくうえで幻想は必要だと思っている。真実に目を背けず向き合うためにも、自分だけの想像を秘めておいたほうがいい。想像は逃避ではなく、信じる心をより強く持つことだから&qu...
とても良かった。凍った川に馬の蹄の音が閉じ込められて、氷が溶けるにつれ音が甦る話が大好き。"私は生きていくうえで幻想は必要だと思っている。真実に目を背けず向き合うためにも、自分だけの想像を秘めておいたほうがいい。想像は逃避ではなく、信じる心をより強く持つことだから"。孤独や死を当然にあるものとして、むしろ興味深く眺める姿勢が強くて素敵だと思った。雪の静謐さ、詩と散歩を愛する著者の心に触れて透明なすっとした気持ちになる。言葉選びが綺麗。引用されている詩も素敵でした。手元に置いて、何度も読み返したい本です。
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雪の日に買ってきたエッセイ。最後のページまで捲ってしまうのがもったいなくて、途中まで読んだところで歩みを遅くしていたがそれでも読み切った。いつまでもずっと手元に置いておきたい特別な一冊。付箋を貼ってお気に入りの文章を限定してしまうことさえ憚られるほど、心に残しておきたいものばかり...
雪の日に買ってきたエッセイ。最後のページまで捲ってしまうのがもったいなくて、途中まで読んだところで歩みを遅くしていたがそれでも読み切った。いつまでもずっと手元に置いておきたい特別な一冊。付箋を貼ってお気に入りの文章を限定してしまうことさえ憚られるほど、心に残しておきたいものばかり。この先も空気の澄んだ冬の日には、もしかしたら冬を待たずしても心が擦り減ってしまったり感じる力が弱くなったりした時には、この本を持って散歩に出かけよう。
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タイトルに惹かれて本やで立ち読みしてみたが、数ページ読んで欲していた感じではなく、購入するのをやめた。しばらくして夫が購入していたので、再度挑戦してみた。 前半は素敵な表現があり、「寒い季節の始まりを信じてみよう」と「散策が詩になるとき」は好きな雰囲気だった。 後半はなかなか入...
タイトルに惹かれて本やで立ち読みしてみたが、数ページ読んで欲していた感じではなく、購入するのをやめた。しばらくして夫が購入していたので、再度挑戦してみた。 前半は素敵な表現があり、「寒い季節の始まりを信じてみよう」と「散策が詩になるとき」は好きな雰囲気だった。 後半はなかなか入り込めなかったが、寒い静かな夜に読み返そうと思う。エッセイはなんとなく冬に読むのが好きだ。
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