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名著の話 芭蕉も僕も盛っている
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名著の話 芭蕉も僕も盛っている

伊集院光(著者)

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名著の話 芭蕉も僕も盛っている

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/03/23
JAN 9784044007164

名著の話 芭蕉も僕も盛っている

¥1,694

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

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2025/07/16

今作では、松尾芭蕉「おくのほそ道」、デフォー「ペストの記憶」、コローディ「ピノッキオの冒険」について、それぞれ、長谷川櫂、武田将明、和田忠彦と伊集院とが語り合う。 ラジオの影響でピノッキオは読んでいたが、他は未読。俳句は全く分からないので期待していたが、少し魅力がわかったような...

今作では、松尾芭蕉「おくのほそ道」、デフォー「ペストの記憶」、コローディ「ピノッキオの冒険」について、それぞれ、長谷川櫂、武田将明、和田忠彦と伊集院とが語り合う。 ラジオの影響でピノッキオは読んでいたが、他は未読。俳句は全く分からないので期待していたが、少し魅力がわかったような気もする一方で、「これは凄い!」という感受性は自分にはやはりないのだとも実感した。 シリーズの続編と文庫化希望!

Posted by ブクログ

2025/07/06

■松尾芭蕉『おくのほそ道』──蛙飛びこむ宇宙空間 長谷川櫂(俳人)×伊集院光 ■ダニエル・デフォー『ペストの記憶』──伝染病のすべてをあらゆる書き方で武田将明(英文学者)×伊集院 ■コッローディ『ピノッキオの冒険』──ピノッキオは死にました。でも…和田忠彦(イタリア文学者)

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2024/08/10

第1章『おくのほそ道』についてが面白い。伊集院さんと同じように私も、『おくのほそ道』って松尾芭蕉がぐるっと日本を歩いて回って、その地で見たこと感じたことを俳句にした紀行文のようなものだと思っていた。だから、俳句以外の説明文があること、俳句と説明文の配置の妙、盛っている個所もあるこ...

第1章『おくのほそ道』についてが面白い。伊集院さんと同じように私も、『おくのほそ道』って松尾芭蕉がぐるっと日本を歩いて回って、その地で見たこと感じたことを俳句にした紀行文のようなものだと思っていた。だから、俳句以外の説明文があること、俳句と説明文の配置の妙、盛っている個所もあること、見てもいないし体験もしていない、芭蕉の頭の中のことが書かれていることなど、初めて知ることが多かった。機会があったら『おくのほそ道』読んでみたい。

Posted by ブクログ