商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2023/04/20 |
| JAN | 9784120056529 |
- 書籍
- 書籍
台湾漫遊鉄道のふたり
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
台湾漫遊鉄道のふたり
¥2,530
在庫あり
商品レビュー
4.3
95件のお客様レビュー
物語は面白かった。 でもずっと主人公が好きになれなくて、なんかうっすら傲慢さをずっと感じてて気持ち悪かったんだけど、まさかそれが物語の肝だとは思っておりませんでした。 2025.12.18 222
Posted by 
日本統治時代の台湾を舞台にしているので反日感情を見せられるかと思ったらあまり無く(ゼロではない)。日本人の無邪気さはわかるように書かれていたと思うし、それを書いたのが台湾人作家というのはとても大きい意味があるように思う。 次から次に出てくる台湾料理がとてもおいしそうだった。中華圏...
日本統治時代の台湾を舞台にしているので反日感情を見せられるかと思ったらあまり無く(ゼロではない)。日本人の無邪気さはわかるように書かれていたと思うし、それを書いたのが台湾人作家というのはとても大きい意味があるように思う。 次から次に出てくる台湾料理がとてもおいしそうだった。中華圏の漢字はうまく読めないので難儀するが、それでも美味しそうなのは伝わってきた。 この小説を紹介する時に「百合小説」というのもあるが、その辺は読み手の性癖によると思う。
Posted by 
2人で「アイヤ〜アイヤ〜♪」って歌ってるのが可愛すぎる 胸いっぱいになりながら読んだけど、最後の認識のすれ違いはズーンときちゃった 読んでる時の雰囲気が共通してると思ったので、こうの史代先生に漫画化してほしい…(こうの史代先生の百合漫画は最高)
Posted by 
