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台湾漫遊鉄道のふたり Chizuko & Chizuru's Taiwan Travelogue
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台湾漫遊鉄道のふたり Chizuko & Chizuru's Taiwan Travelogue

楊双子(著者), 三浦裕子(訳者)

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台湾漫遊鉄道のふたり Chizuko & Chizuru's Taiwan Travelogue

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2023/04/20
JAN 9784120056529

台湾漫遊鉄道のふたり

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商品レビュー

4.3

109件のお客様レビュー

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2026/04/20

台湾旅行の道中で読みました。 美食と台湾の情景の描写が圧倒的に豊かで、 旅行の楽しさが何倍にもなりました。

Posted by ブクログ

2026/04/16

面白かった。なにより美味しそうな食べ物がたくさん出てきて、また台湾に行きたくなった。 見かけでは相手の立場に寄り添う装いをしながら、その態度の中に知らず知らずの間に根付いた傲慢な価値観があり、相手を不快にさせてしまう。現代でも、私たちは場面によって、千鶴子の側にも千鶴の側にもな...

面白かった。なにより美味しそうな食べ物がたくさん出てきて、また台湾に行きたくなった。 見かけでは相手の立場に寄り添う装いをしながら、その態度の中に知らず知らずの間に根付いた傲慢な価値観があり、相手を不快にさせてしまう。現代でも、私たちは場面によって、千鶴子の側にも千鶴の側にもなりうるかもしれない。 本当の意味で偏りのない考えを持つことは不可能だと思う。けれど、自分とは違う立場の人と向き合うとき、そのことを自覚しているかどうかは大きいのではないか。あるいは過ちに気づいた時どうするか、を大切にしたいと思った。 百合といってもあからさまではなく読みやすいので、沢山の人に読んでほしい一冊。

Posted by ブクログ

2026/04/09

台湾旅行のお供に読んだ本。 漫遊鉄道とタイトルにあるが、鉄道旅の物語というよりは台湾美食の物語である。 知らない台湾料理がたくさん出てきて、台湾旅行で食したものなどほんの一握りに過ぎないのだと衝撃を受けた。 食の描写が細かいので前半はやや冗長に感じられたが、千鶴子と千鶴の関係...

台湾旅行のお供に読んだ本。 漫遊鉄道とタイトルにあるが、鉄道旅の物語というよりは台湾美食の物語である。 知らない台湾料理がたくさん出てきて、台湾旅行で食したものなどほんの一握りに過ぎないのだと衝撃を受けた。 食の描写が細かいので前半はやや冗長に感じられたが、千鶴子と千鶴の関係が揺らぎ始める後半はどうなるのだろうと一気に読み進め、最後は涙を堪えながら読んだ。 千鶴にとっても、言葉ではうまく表せられないけれど大切な人だったのだと思う。 あとがきがまた泣ける。 本当の話だと勘違いしてしまうくらい。 歴史として台湾が日本の統治下にあったことを知ってはいても、本島人と内地人、支配する側とされる側の関係性がかくも複雑で微妙なものだとは知らなかった。 ストーリーも、グルメも、歴史も楽しめる一冊だった。

Posted by ブクログ

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