商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/04/25 |
| JAN | 9784049149432 |
- 書籍
- 文庫
君は医者になれない
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君は医者になれない
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
とても感動しました。私も主人公と同じく血が苦手ですが、医学部を目指しています。そんな私にとってとても身近に感じる小説でした。作者さんは現役医師の方でとても勉強になりました。
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戸島光一は医学部に入学したものの、血が怖いため実習に参加できず留年の危機を迎えていた。医学部長による救済措置として、アレルギー・膠原病内科の外来医長・漆原光莉のもとで手伝いをすることに。言動で患者と揉めることもあるが、些細な症状も見逃さない。漆原のもとで戸島は様々な患者と出会う…...
戸島光一は医学部に入学したものの、血が怖いため実習に参加できず留年の危機を迎えていた。医学部長による救済措置として、アレルギー・膠原病内科の外来医長・漆原光莉のもとで手伝いをすることに。言動で患者と揉めることもあるが、些細な症状も見逃さない。漆原のもとで戸島は様々な患者と出会う…。 母の死から医師を目指す反面、血が怖いというトラウマから逃れられずにいる主人公が医師として必要なものを見つけていく。 「……医者にいちばん必要なもの、は」 「自分は患者を殺しうるーー殺せてしまう、という自覚だと、思います。」 医師である作家さんの作品らしく、医師の友人が読んだらどんな感想を持つのか少し気になった。2巻も出ているようなので読んでみたいと思った。
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めっちくちゃ良い小説。 世間ではマイナーな膠原病。 こうやって小説に取り上げられるだけで患者にとっては希望になる。 展開もケアに繋がる内容でもある。 読んでいて、患者、医師、理解につながったり、人の気持ちに寄り添えたりしてこちらの心にも優しさが広がる。
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