商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2023/04/18 |
| JAN | 9784003860298 |
- 書籍
- 文庫
精神の生態学へ(上)
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精神の生態学へ(上)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
スゴ本で紹介されていたので気になっていたが長期間積読であった。 難解でなかなか頭に入ってこなかったが、逆に親子の対話の部分は非常に読みやすかった。その中でも、弱い犬が強い犬にお腹を見せて戦いを避けようとする行為は本能のなせることなのか?などは確かに未来の負けを想定しての行動にしか...
スゴ本で紹介されていたので気になっていたが長期間積読であった。 難解でなかなか頭に入ってこなかったが、逆に親子の対話の部分は非常に読みやすかった。その中でも、弱い犬が強い犬にお腹を見せて戦いを避けようとする行為は本能のなせることなのか?などは確かに未来の負けを想定しての行動にしか思えない。 興味のまま様々なことを研究し、それらが互いに関連していってることに気がついたのか、はたまた、あることを研究するとこっちも研究したくなってそれの繰り返しで研究テーマが多岐に渡ったのか、それすらわからなかった。多方面の知識が繋がって何か画期的な改善策や進歩が生まれるのだろう。しかし人間が詰め込める情報量には限界があるから、まさにAIがそれを担うことになるのか、と思った次第。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書シリーズは私の大学生活で最も影響を受けた本の1つである。 その上巻である本書には、グレゴリー・ベイトソンの主要概念である「分裂生成」、「論理階型・メタメッセージ」などが登場する。印象的な記述が至る所に散りばめられているが、その中でお気に入りの一節を記しておく。 父 「言語(language)が言葉(words)から成るとい う考え自体がナンセンスだ。...。「ただの言葉」 なんてものはないんだから。」
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1783820204046491994?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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