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ポテトチップスと日本人 人生に寄り添う国民食の誕生 朝日新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2023/04/13 |
| JAN | 9784022952110 |
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ポテトチップスと日本人
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ポテトチップスと日本人
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商品レビュー
4.4
29件のお客様レビュー
・著者が正確な事実と読者への配慮、関係者へのリスペクトを大切にしていることが、本文から強く感じられる。ポテトにカッコ書きでチップスと追記したうえで、カッコは筆者追記とわざわざ示す。文脈から当たり前のことであり注釈がなくとも誰も気がつかないし文句も言わないであろうのに、そうしている...
・著者が正確な事実と読者への配慮、関係者へのリスペクトを大切にしていることが、本文から強く感じられる。ポテトにカッコ書きでチップスと追記したうえで、カッコは筆者追記とわざわざ示す。文脈から当たり前のことであり注釈がなくとも誰も気がつかないし文句も言わないであろうのに、そうしている。「父の祖母(父の母親)」もそうで、逆を書くならまだしも、普通はそっちだろうというところにも、もしかしたら勘違いするかもしれないという読者を想像して、わざわざ書いている。正直読者からしたらどっちでもいい余談めいた場面でもあるのに。これはすごい。本書の情報の信憑性が100倍高まるというもの。感動してます。 ・肉じゃが、和風洋食の王道。なるほど、当たり前のうに和風とすり込まれてたけど、よく考えたら洋食だ ・なのに、筆者の意見と明記しながらドラッグ的性質があるのは認めよう、完食後の気分はふぅ落ち着いただ、など遠慮がない書き方をしているのがまたいい ・ただ無邪気に食べていた頃の自分にはもう戻れない。めちゃくちゃ勉強になりました ・おいしい本でした、ごちそうさまでした。
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★★★ お勉強になった、ポテチの歴史からなぜ日本で流行ったのか。歴史を遡れば1940年ごろまで。 湖池屋からスタートし、カルビーに抜かれ現在に至るまで。
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別の新書を読んでいたら、紹介されていて、面白そうだと読んでみた。 実際、ポテトチップスに関してかなり深く取材などをしていて読んでいて面白かった。 国民食なんてと思うかもしれないが、読んでいるとたしかにそうだなと思えてきた。 湖池屋やカルビーのポテトチップス遍歴など、そういえばあ...
別の新書を読んでいたら、紹介されていて、面白そうだと読んでみた。 実際、ポテトチップスに関してかなり深く取材などをしていて読んでいて面白かった。 国民食なんてと思うかもしれないが、読んでいるとたしかにそうだなと思えてきた。 湖池屋やカルビーのポテトチップス遍歴など、そういえばあったなそういうのとか思い出したり、こんな苦労があったんだと言うことをしれて、ポテトチップスの深さを実感した。 この感想を書き終わったあとは、ポテトチップスを食べよう。
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