商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/04/05 |
| JAN | 9784344040960 |
- 書籍
- 書籍
はるか、ブレーメン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
はるか、ブレーメン
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3.8
59件のお客様レビュー
3歳で母に捨てられ天涯孤独となった16歳の少女・小川遥香(おがわ はるか)が、「走馬灯をつくる」ための思い出巡りツアーを請け負う謎の旅行会社〈ブレーメン・ツアーズ〉に出会い、幼なじみと共に様々な人の「記憶」や「大切な思い出」と向き合いながら、自分自身の家族との繋がりや「人生の最後...
3歳で母に捨てられ天涯孤独となった16歳の少女・小川遥香(おがわ はるか)が、「走馬灯をつくる」ための思い出巡りツアーを請け負う謎の旅行会社〈ブレーメン・ツアーズ〉に出会い、幼なじみと共に様々な人の「記憶」や「大切な思い出」と向き合いながら、自分自身の家族との繋がりや「人生の最後に感じる懐かしさ」の意味を見つめ直していく物語です。
Posted by 
人生って難しいなあと思わされました。ただ、本書を読んで後悔も間違いも全部肯定してもらった気がしました。また、自分の走馬灯には何が出てくるのかと楽しみになりました。
Posted by 
走馬灯の絵師は、中々斬新なアイデアだと思うけれど、背中に手をかざすだけでその人の走馬灯が見えたり、走馬灯を塗り替えられるとか、余り興味をそそられなかった。 重松先生の本は好きで何冊も読んでいて、読後、心に温もりを感じられたが、この本からは感じられなかった
Posted by 
