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レモンと殺人鬼 宝島社文庫
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レモンと殺人鬼 宝島社文庫

くわがきあゆ(著者)

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レモンと殺人鬼 宝島社文庫

779

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/04/06
JAN 9784299041678

レモンと殺人鬼

¥779

商品レビュー

3.3

1277件のお客様レビュー

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2025/11/24

注意

本格ミステリー好きな方は要注意です。
二転三転しすぎなのと、そのどんでん返しが意味もないまま、最後は何それという感想で終わりました。

はな

2026/06/25

自分には合わない作品だった。 登場人物ぼぼ全員マトモじゃないというところに現実味がない。例えば歌野晶午さんの「密室殺人ゲーム」は殺人者がネットを通じて知り合って自らの殺人を殺人推理ゲームとして出題し合う…というもので 登場人物全員がマトモじゃないという点では共通しているものの、...

自分には合わない作品だった。 登場人物ぼぼ全員マトモじゃないというところに現実味がない。例えば歌野晶午さんの「密室殺人ゲーム」は殺人者がネットを通じて知り合って自らの殺人を殺人推理ゲームとして出題し合う…というもので 登場人物全員がマトモじゃないという点では共通しているものの、設定として面白く、近年の一部ネットやSNS、闇バイトなどの社会の闇を連想させ、こんなこともあり得るのかもしれないという妙な現実感も漂わせているが、この作品は出てくる人間、出会う人間とにかくマトモじゃないし、ミスリードや終盤の怒涛のどんでん返し的なものを発動させる装置にしか見えない。 また、これまで自分が面白いなと感じたミステリーは穏やかだった海が物語が進むにつれ徐々に波が立ちやがて大波になる、もしくは雨雲が立ち込めやがて嵐になるといった様な流れがあったが、この作品にはそれが感じられなかった。 以前に「このミステリーがすごい大賞」受賞作品をひとつ読んで自分には合わないなと思っていたのだが、この作品で確信してしまった。

Posted by ブクログ

2026/06/24

本人の認識含め、怪しい人物が周囲に多すぎる…!! “私”の心理描写の変化が読み応えあります 見た目に対する異常なコンプレックス、虐げる側と虐げられる側、、、

Posted by ブクログ

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