レモンと殺人鬼 の商品レビュー
注意
本格ミステリー好きな方は要注意です。
二転三転しすぎなのと、そのどんでん返しが意味もないまま、最後は何それという感想で終わりました。
はな
怒涛の展開に振り回される、ジェットコースターのような本 序盤の期待がすごい分、オチと、動機(動機とも呼べないが)とが微妙ではある が、全体を通して先が気になるワクワク感期待感はすごい
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割と楽しめた作品です! 皆さんのレビューを見て、登場人物が癖のある人ばかりなのは知ってましたが。。 ラストには驚愕。ラストにつながる伏線が必要不可欠なストーリーで出てきてるのも圧巻です。このミス大賞も納得です
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いろんな考察が出来て面白い 最初からこいつが犯人か?て思ってた人が終盤で出てきてやっぱり!と思ってたら全然違かったり笑 二転三転させられて、主人公の描写もそっちの目線か〜みたいな。 続きが気になりすぎてするすると読めた
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たくさん登場人物が出てくるのと 伏線も張り巡らされているのですが 何となくこの人このあと何か判明するんだろうなと感じてしまったのと マスコミってこんなんだっけ? とか この人なんでこれで納得してるんだろう? とか ちょっとした違和感が割とあって さらにはこんな展開はあんまりならな...
たくさん登場人物が出てくるのと 伏線も張り巡らされているのですが 何となくこの人このあと何か判明するんだろうなと感じてしまったのと マスコミってこんなんだっけ? とか この人なんでこれで納得してるんだろう? とか ちょっとした違和感が割とあって さらにはこんな展開はあんまりならないよなと 急に現実に戻ってしまい 物語として楽しむ前に夢から覚めてしまった感覚になりました
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父が通り魔に殺害され、母は失踪、それぞれ別の親戚に引き取られた姉妹の妹さんが殺害され、妹さんに保険金殺人の疑惑が出て、姉さんはその疑いを晴そうとする、お話(?)。 複数の怪しげな人間が登場し、最後は二転三転以上の転々転々が凄まじかった。 序盤この人怪しいこの人も怪しいとなって...
父が通り魔に殺害され、母は失踪、それぞれ別の親戚に引き取られた姉妹の妹さんが殺害され、妹さんに保険金殺人の疑惑が出て、姉さんはその疑いを晴そうとする、お話(?)。 複数の怪しげな人間が登場し、最後は二転三転以上の転々転々が凄まじかった。 序盤この人怪しいこの人も怪しいとなって注意深く読み進めていたはずが、後半怒涛の連続ひっくり返しがきて、予想もつかない展開に驚かされた。 姉妹の側にも犯人の側にもひっくり返るような事情があり、こりゃあしてやられたなぁ、となりました。 タイトルの「レモン」もピタリですな。
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二転三転し、最後まで飽きずに読み切ることができた。異常な人間を描くのが上手い作家だと感じた。こんな人現実にはいないんじゃないかとツッコミを入れたくなるのを、いやいるかもしれないと納得させられる筆力は素晴らしかった。
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【!辛口注意!】 んぅー胸糞悪い。汚い言葉でごめんなさい。。。 大学事務職員の小林美桜は、殺された妹:妃奈の遺品整理の為、部屋を訪れた。被害者遺族になるのは初めてではない——。 硬めの文体は好み、ミスリードの連続で「エッ⁈」という驚きも散りばめられていた。表紙の美女とレモン...
【!辛口注意!】 んぅー胸糞悪い。汚い言葉でごめんなさい。。。 大学事務職員の小林美桜は、殺された妹:妃奈の遺品整理の為、部屋を訪れた。被害者遺族になるのは初めてではない——。 硬めの文体は好み、ミスリードの連続で「エッ⁈」という驚きも散りばめられていた。表紙の美女とレモンという爽やかなモチーフ。 『このミス』文庫部門グランプリ作品。。。 でもね、登場人物たちが酷すぎる。初読み作家さんだが、こんな人たちを描くなんて、品性を疑ってしまった。本書が今年最後の1冊にしたくないな。
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人の内に宿る衝動は血の繋がった人間は等しく持ち合わせる事を書いた作品。 読み終わった後に村田沙耶香さんの殺人出産もこうだったな、と思い出した。
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どんでん返しは確かによくできていますが 主人公の弱気な感じがちょっとモヤモヤしました、話も複雑に絡み合っているだけにやや難解かも?
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