1,800円以上の注文で送料無料
レモンと殺人鬼 宝島社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

レモンと殺人鬼 宝島社文庫

くわがきあゆ(著者)

追加する に追加する

レモンと殺人鬼 宝島社文庫

定価 ¥779

220円 定価より559円(71%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/04/06
JAN 9784299041678

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

レモンと殺人鬼

¥220

商品レビュー

3.3

1364件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • サスペンス
  • 姉妹の絆
  • どんでん返し
  • 鬼畜な人間たち
  • 保険金殺人の疑惑
  • 心理描写の深淵
  • 洋食屋の悲劇
  • 読み応えのある伏線
  • 怪しい登場人物たち
  • 緊張感の持続

物語は、父親を通り魔に殺された過去を持つ姉妹が、再び訪れた悲劇を通じて真実を追い求めるサスペンスです。妹の妃奈が遺体で発見され、彼女にかけられた保険金殺人の疑惑を晴らすため、姉の美桜が立ち上がります。登場人物全員が怪しげで、次々と展開されるどんでん返しに読者は引き込まれ、緊張感が持続します。伏線が巧みに張られ、物語が進むにつれて疑念が膨らむ中、最後の衝撃的な展開が待ち受けています。サイコパスの心理描写や、社会的なテーマも織り交ぜられ、エンターテイメント性と深みを兼ね備えた作品です。読みやすい文体とスピード感があり、一気に読み進めることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/24

注意

本格ミステリー好きな方は要注意です。
二転三転しすぎなのと、そのどんでん返しが意味もないまま、最後は何それという感想で終わりました。

はな

2026/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第21回『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリ受賞作ということで、非常に期待していたのですが、個人的にはやや消化不良に終わる一冊でした。 決して「ガッカリ」と切り捨てるほどではないものの、正直に言って物足りなさが残る作品です。 もちろん、グランプリ授賞作だけあって、良かったところも沢山あります。 中でも最大の美点(と私が思ったこと)は、文章の読みやすさです。 複雑になりがちなストーリーも、非常に整理された丁寧な筆致で描かれていますので、スムーズに頭に入ってきます。 特に、子供の頃の回想シーンはノスタルジックで温かみがあり(途中から異常性を孕んでいきますが)、現在直面している不遇との対比が際立っています。 しかも、その回想シーンを巧みに利用した叙述トリックは見事で、作家の確かな筆力を感じました。 一方で気になったのは、終盤の怒濤の展開です。 いわゆる「多重解決」と言われている、最後に話が二転三転する構成自体は好みなのですが、いかんせんやり過ぎ感が否めません。 また、主要人物が(たまたま)集結している状況があまりにも不自然で、それぞれの行動や動機も強引に映りました。 特に、渚が最後まで何を目的としていたのかが釈然としないまま(恐怖で尊敬されるようになりたいという謎理論はありましたが)、真凜を追って姿を消してしまった結末は、どうにも消化しきれませんでした。 また、A氏、妹、母親、佐神、佐神の母親…と、沢山の完全犯罪が成立してしまっているのもご都合主義に感じてしまいます。 丁寧な筆致によるスピーディーな展開や、凝った構成など、好みの要素が詰まっていただけに、リアリティの欠如から物語に没入しきれず、「なんでやねん!」と冷めてしまう瞬間が多かったのが惜しまれます。

Posted by ブクログ

2026/10/09

よくある定番ミステリー 途中でこの人怪しいなって言うのがバレてる感じ けど、二転三転あってそこそこは楽しめる 主人公はこれからどう生きてくんだろう、、、

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました