商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2023/05/10 |
| JAN | 9784866998367 |
- 書籍
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本好きの下剋上 第五部 女神の化身(ⅩⅠ)
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本好きの下剋上 第五部 女神の化身(ⅩⅠ)
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商品レビュー
4.4
30件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
大作ファンタジー第5部11巻。 (第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。) 第4部後半からすごく面白くなり、1週間寝る間も惜しんで第5部を読み切りました。ブクログに感想を書く時間も惜しくて、最後まで読んでからの感想です。(図書館で借りていて、最終巻は予約待ちでまだ借りられないので、「小説家になろう」のサイトでで読みました。 ---- 中央の戦いが終わって、王族との話し合い。 戦いのドキドキハラハラも面白かったけど、王族を話し合いで追い詰める方がスッキリ爽快で愉快。ジギスヴァルトはやっぱりダメダメキャラだったことがここでわかり、アドルフィーネも巻き添えを回避できそうで何より。 この巻も、先に「小説家になろう」で読んでいて、継承の儀式はハンネローレ視点が先でした。ローゼマイン視点とエグランティーヌ視点を読むと面白さ倍増。 ローゼマインはようやく冬の到来の意味を理解したけれど、やはり恋愛感情はよく分からない様子。それに引き換え、フェルディナンドは、ふとローゼマインの髪を触れるなど、家族同然から恋愛対象へと気持ちが変わってきているようで、キュンキュンしてしまいました。フェルディナンドがローゼマインの髪を触るシーンはすごく好きなのだけれど、冷静に考えると、今まで子供だった相手を恋愛対象とするのは抵抗があります。でも、そもそも政略結婚が当たり前で、成人直後(15歳?)に結婚するのも普通の設定、ローゼマインが女神のように美しく成長したのだから、それもありと思っています。フェルディナンドがローゼマインの髪を触れた時、側近達は内心どう思っていたのか知りたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
立て続けに起きた様々な戦いも終わり、王族との話し合いを行う。王族が腐っているのは今までの出来事からも感じていたが、話すとどんどんボロが出る。立場が逆転したことで、フェルディナンドとローゼマインの事前打ち合わせ通りに事が進んで、権力のありがたみを感じた。新ツェントにはエグランティーヌが立候補し、他の王族は新アウブに就任することになった。特にアドルフィーネは幸せになってほしい。莫大な神々の力を枯渇されるのに時間がかかるのはわかるけど、そこで中弛みしてしまった気がする。
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中央での戦いも収束し、新しい王の決定や今後の王族の生き方や領地の制定などを話し合ってました。 毎回エピローグやプロローグが面白いので、サイトで読んでた方も本で読み直して欲しい。
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