商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2023/03/30 |
| JAN | 9784488028909 |
- 書籍
- 書籍
勿忘草をさがして
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
勿忘草をさがして
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.5
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブロマンスっぽいあらすじにホイホイされまして。いわゆる安楽椅子探偵ものなのかな。植物に詳しい大学生とサッカー挫折した高校生どちらも優等生キャラすぎて。ミステリーに入る前にキャラに惹かれるエピソードがあったらなぁと。 肝心の植物の描写もあんまり惹かれなかったんだよなぁ〜好きな漫画家さんでコミカライズしたら雰囲気に惚れるかも⋯
Posted by 
勿忘草をさがして 著者:真紀涼介 ナレーター:浅井晴美 思わぬトラブルによりサッカー部を辞めてしまった航大。昔、会ったお婆さんにお礼が言いたいと思い行動したのがきっかけに、航大に変化をもたらした。 高校生と大学生の男性2人が植物を通して仲良くなるというのはなかなかないので面白...
勿忘草をさがして 著者:真紀涼介 ナレーター:浅井晴美 思わぬトラブルによりサッカー部を辞めてしまった航大。昔、会ったお婆さんにお礼が言いたいと思い行動したのがきっかけに、航大に変化をもたらした。 高校生と大学生の男性2人が植物を通して仲良くなるというのはなかなかないので面白かった。草花共にあまり詳しくないが植物を大切にする描写は素敵だと思った。 大学生の拓海が大人びていたので母と不仲なのは意外でびっくりしたが、あんな結末も2人らしくていいのではないかと思えた。 悩みはすぐに解決出来るものではないが、悩みに向き合う事も教えてくれた作品であった。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 謎が、植物が、 青年二人を大人へと導いていく 校舎から次々に消えていく鉢植え、 毎年祖父の命日近くに届く差出人不明の押し花の栞―― 草花が絡むささやかな“事件”の先で、 成長と思いやりが萌芽する瞬間を切り取った瑞々しい連作短編集。 第32回鮎川哲也賞優秀賞受賞作 一年前、偶然出会ったお婆さんに会いたい。しかし手掛かりは、庭に良い匂いの沈丁花が咲いていたことと、その庭でお婆さんが発した不可解な言葉だけ――。 思わぬトラブルによりサッカー部を辞め鬱屈した日々を送る航大。春を告げる沈丁花の香りに、親切にしてくれたお婆さんのことを思い出し、記憶を頼りにその家を探していたところ出会ったのは、美しい庭を手入れする不愛想な大学生拓海だった。拓海は植物への深い造詣と誠実な心で、航大と共に謎に向き合う。植物が絡むささやかな“事件”を通して周囲の人間関係を見つめなおす、優しさに満ちた連作ミステリ。鮎川哲也賞優秀賞受賞作。 ------------- 読了日:2025/06/20
Posted by 
高校生がモヤモヤするのは理解できるけど、おばあちゃんと話してスッキリするかな?そこで居場所を見つけてちょっと落ち着くというのはあると思うけど、共感できない。会話もベタすぎて予測できて、読んでてしんどかった。
Posted by 
