商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/03/17 |
| JAN | 9784087444964 |
- 書籍
- 文庫
背高泡立草
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背高泡立草
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商品レビュー
2.5
7件のお客様レビュー
現代編と過去編を交互に繰り返しながら語られる家と島にまつわる話。 現代編は固有名詞が多くてごちゃごちゃしてるのと単純に話が退屈、かといって描写の美しさとか表現の上手さも感じない。 過去編はひどい、固有名詞がなく三人称で書かれてるから誰のこと話してるかすぐ分からなくなるし方言で会話...
現代編と過去編を交互に繰り返しながら語られる家と島にまつわる話。 現代編は固有名詞が多くてごちゃごちゃしてるのと単純に話が退屈、かといって描写の美しさとか表現の上手さも感じない。 過去編はひどい、固有名詞がなく三人称で書かれてるから誰のこと話してるかすぐ分からなくなるし方言で会話も分からないし、話自体も現代編のように興味を引くものがないからただただ読みにくいしつまらない。 →ボート少年の話は少し面白かった。 歴史とか伝承がうんたらとか方言だとかを前面に押し出されると好みじゃないんだなってわかった。芥川賞のは全部読んでみようと思ってるけどなかなかに険しい道のり。
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2019年芥川賞(下半期)受賞作 先入観なしに合わないとつくづく思う。 背高泡立草と即日帰郷のニ作品 背高泡立草は9章構成って云うのかな? 芥川賞作品によくある主人公の心情描写ではなく『古か家』やその周りの『モノ』記憶が章毎に展開されてく感じなんだけど、芥川賞作品らしく結末なく...
2019年芥川賞(下半期)受賞作 先入観なしに合わないとつくづく思う。 背高泡立草と即日帰郷のニ作品 背高泡立草は9章構成って云うのかな? 芥川賞作品によくある主人公の心情描写ではなく『古か家』やその周りの『モノ』記憶が章毎に展開されてく感じなんだけど、芥川賞作品らしく結末なく終わる…。その先を想像してごらんって言われてる感じがしてヤキモキする 読書能力がないのかな?
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途中までなんだかうまく読めなくて、しんどいよ〜と思ってしまってた。でも、そんな中盤を抜けるとどんどん読みやすくめり込んでいった。私の読むのが下手だっただけだった。あとあと全体構成を考えたらとっても面白かったし、読み返したら面白いな〜、人々の暮らしはいつでも何気ない積み重ねとドラマ...
途中までなんだかうまく読めなくて、しんどいよ〜と思ってしまってた。でも、そんな中盤を抜けるとどんどん読みやすくめり込んでいった。私の読むのが下手だっただけだった。あとあと全体構成を考えたらとっても面白かったし、読み返したら面白いな〜、人々の暮らしはいつでも何気ない積み重ねとドラマがあるんだなと思った。どの土地もそう。私も明日仕事だ。時間の流れ方はやっぱりちがうよな、でもだからこそお休みとか遠方に出かけるのが楽しくなるんだろうな。 本屋でパケ紹介文買したけどよかった。
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