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晴れときどき涙雨 ハルキ文庫
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晴れときどき涙雨 ハルキ文庫

髙田郁(著者)

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晴れときどき涙雨 ハルキ文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2023/02/15
JAN 9784758445405

晴れときどき涙雨

¥660

商品レビュー

4.3

24件のお客様レビュー

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2025/09/25

「澪つくし料理帖」「あきない世傳金と銀」シリーズの 涙あり優しさあり天下一品の長編を描き続ける 高田郁さんのエッセイ集。 私は普段あまり作家のエッセイを読もうとは思わないけれど、 たまたま図書館の目立つ棚に置いてあったもので、 ほかに借りるもののついでに借りてみました。 色々...

「澪つくし料理帖」「あきない世傳金と銀」シリーズの 涙あり優しさあり天下一品の長編を描き続ける 高田郁さんのエッセイ集。 私は普段あまり作家のエッセイを読もうとは思わないけれど、 たまたま図書館の目立つ棚に置いてあったもので、 ほかに借りるもののついでに借りてみました。 色々な出版社で連載されていたものを一つにまとめ 高田さんに起こった出来事や、ふとした感情の揺らぎを 小説と違わず笑い泣きの物語に昇華するあたり、 小説を読んだ時と同じ気持ちになりました。 どの章だったかは忘れましたが、 高田さんと交流のある書店員の方が、 「高田さんの小説は言葉でねじ伏せる」みたいなことを 書いてあって(正確には忘れてしまいました) まさにその通り、私はこの人の言葉に 一喜一憂、泣いて笑ってしまうのです、 と心の中で思いました。 図書館は学生時代に片手の数も利用したことがなかったけれど、 映画やドラマを借りにレンタルショップにたまっていた私としては、 棚をなんとなく見るだけでも楽しい!の感覚を 思い出させてくれる楽しい場所となりました。

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2025/08/27

高田郁さんのあたたかい人柄がたっぷりと伝わるエッセイ。 小説家の前に漫画原作者だったこと、そんな仕事があったことにも驚き。 ひとつひとつの章を読むたびに元気をもらえました。 まだ彼女の小説を読んでいないのに先にエッセイを読んでしまった。 早く小説を読まなければ。

Posted by ブクログ

2024/12/25

高田郁さんと出会って早15年。 何か儘ならないことがあるとき、いつも傍にある小説は、高田郁さんの小説だった。 私が最初に出会ったのは、八朔の雪。それから、出世花、蓮花の契りと進み、みおつくしシリーズは読破。 高田さんの小説は、いつも心に灯りを灯してくれる。医療の手が届かないところ...

高田郁さんと出会って早15年。 何か儘ならないことがあるとき、いつも傍にある小説は、高田郁さんの小説だった。 私が最初に出会ったのは、八朔の雪。それから、出世花、蓮花の契りと進み、みおつくしシリーズは読破。 高田さんの小説は、いつも心に灯りを灯してくれる。医療の手が届かないところに、高田さんは言葉で寄り添ってくれる。お人柄も含めて大ファン。 これからもずっとファンです。 2月、8月に新刊があるなら、、と次刊を期待してしまう。ただ、一冊が出来上がるまでの過酷とも言える過程を垣間見ると、ご無理なさらずとお伝えしたい。 『あなたの明日に優しい風が吹きますように』

Posted by ブクログ