すべての、白いものたちの 河出文庫
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すべての、白いものたちの 河出文庫

ハン・ガン(著者), 斎藤真理子(訳者)

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すべての、白いものたちの 河出文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/02/07
JAN 9784309467733

すべての、白いものたちの

¥935

商品レビュー

4

327件のお客様レビュー

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2026/03/03

詩のような、小説のような作品。写真も含め雰囲気がとても好み。今の自分にはまだ難しくて上手く読むことができなかったけれど、上手く読まなきゃと思いながら読むものではない気がした。

Posted by ブクログ

2026/02/28

純文学にハマるきっかけになりそう 今まで純文学の楽しみ方の一つの「文章の手触り」みたいな部分全く魅力を感じていなかったけど、この本読んで雰囲気を掴めた気がする。 プロローグの時点で、 「滴り落ちる時間のしずくの一滴一滴は、カミソリの刃で作った玉のよう」とか想像を掻き立てる文章...

純文学にハマるきっかけになりそう 今まで純文学の楽しみ方の一つの「文章の手触り」みたいな部分全く魅力を感じていなかったけど、この本読んで雰囲気を掴めた気がする。 プロローグの時点で、 「滴り落ちる時間のしずくの一滴一滴は、カミソリの刃で作った玉のよう」とか想像を掻き立てる文章だ思ったし、 寒くなって霜が降りてきたら「木々は葉を落として次第に軽くなる。石や建物などの固いものたちは、微妙に重くなったように見える」みたいな何となくわかるけどそんなこと思ったことなかったなみたいな感覚が楽しみ方なんだろうなと思えた。 まだ当然よくわかんねーみたいなとこが大半だったけど↑の感覚が得られただけで読んでよかったな 文章がかなり詩っぽくて小説感ないからうっとならず最後まで読めた気もする たくさん読んだら味する文章な気がするからまた読むけど、カロリー使うのでしばらくは眠らせよう

Posted by ブクログ

2026/02/27

邦訳ゆえ仕方ないが、基本的に平易な文体で記述されているので表現に関してはやや深みに欠ける印象。他方、訳者解説等が素晴らしく、そこを合わせての作品ではないか。

Posted by ブクログ