- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-12-06
すべての、白いものたちの 河出文庫
935円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/02/07 |
| JAN | 9784309467733 |
- 書籍
- 文庫
すべての、白いものたちの
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
すべての、白いものたちの
¥935
在庫なし
商品レビュー
4
352件のお客様レビュー
著者の生に関する人々。両親、姉、弟、自身との関係について。生後すぐに亡くなった姉についての物語が描かれています。姉が生まれたときの両親、その死に対しての両親。異国の地を歩きながら、姉がその地で生きた場合について思いを巡らせ、そして姉が生きていたら自分は生まれていなかっただろう不思...
著者の生に関する人々。両親、姉、弟、自身との関係について。生後すぐに亡くなった姉についての物語が描かれています。姉が生まれたときの両親、その死に対しての両親。異国の地を歩きながら、姉がその地で生きた場合について思いを巡らせ、そして姉が生きていたら自分は生まれていなかっただろう不思議ともいえる確率について考え、読者もまた考えさせられるものがあります。それらを考えるのに、白いものにまつわる話から、一つ一つの話を結びつけていって、その独特の解へと辿り着くようになっています。エッセイのようにバラバラに感じる文章になっているので取っ付きにくいのかと読み始めると、ちゃんと全てがつながっていて、そしてそれぞれの伏線がちゃんと丁寧に回収されていって、この表現難しい感覚を読者と共有できるようになっています。気持ちや想いや感傷などを伝える方法に、こんなやり方があったのかと驚かされるものがありました。
Posted by 
「白」をテーマにさまざまなシーンを描いている、そう、絵を見てるよう。そこでは空気が凛として澄み切り少しだけ寒さも感じる。
Posted by 
ノーベル文学賞を受賞した作家の方ということで興味が出て購入したが自分には刺さらなかった 「全く意味がわからない」ならばまだ良いが「なんか文章表現に凝ってるのは分かるけど良いと思えない」なので単純に合わないのだと思う
Posted by 
