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言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼 ゆる言語学ラジオ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あさ出版 |
| 発売年月日 | 2023/01/10 |
| JAN | 9784866673806 |
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言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼
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商品レビュー
4.2
103件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
YouTubeで見るのとは違った味わいがあり、最後まで楽しく読むことができました。 本書は読み終えてしまいましたが、YouTube上にはまだまだ見れていないアーカイブが沢山あるので、どんどん視聴してもっと言語の沼にハマろうと思います。 ただ読んでいて少し気になったのが、第5章の「バトバト」の件。 子どもに対して、熊がバタバタしている動画を見せながら「バドバドしているね」と教え、その後、ウサギがバタバタしている動画を「バドバドしている方」として子どもが選択したことを根拠に、通常の動詞よりもオノマトペのほうが一般化しやすいという結論が導かれていました。しかし、実際には一般化が起きていたのではなく、単に音象徴の効果によって「バドバド」という語感に近い対象が選ばれただけではないかと疑問に感じました。
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知らないけど人に話したくなる知識ばかりでおもしろかった。 でも2人が語るからおもしろいのであって、自分で参考文献に記載されてる本を読みに行こうとまでは思わなかった笑 濁点をつけられる子音は阻害音、つけられないのは共鳴音と言うが、共鳴音で構成された方が柔らかい印象になる(女性だと...
知らないけど人に話したくなる知識ばかりでおもしろかった。 でも2人が語るからおもしろいのであって、自分で参考文献に記載されてる本を読みに行こうとまでは思わなかった笑 濁点をつけられる子音は阻害音、つけられないのは共鳴音と言うが、共鳴音で構成された方が柔らかい印象になる(女性だと、ゆり・まり) 濁音はマイナスイメージ(ダマになる、バテる(果てる)) ひよこはぴよぴよなくからひよこ 怪獣の名前はガギグゲゴが多い
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母語ってすごいよね、理屈をすっとばして正しくしゃべられる。この理屈の部分を質問された時に、どれだけ正しく答えられるか(推論できるか)がその人の日本語力なのだと思った。
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