- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-13-05
ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか? 文春新書
990円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/12/16 |
| JAN | 9784166613854 |
- 書籍
- 新書
ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?
¥990
在庫なし
商品レビュー
4.1
27件のお客様レビュー
食卓の裏に見えない力が働いている。安さと効率を追い求めた結果食は企業の論理に支配され添加物や遺伝子組み換えが日常に忍び込んだ。だが全国には逆の流れもある。無農薬の米づくりに挑む新潟の農家、地産地消を進める熊本の学校給食、耕作放棄地を蘇らせる北海道の若手たち。彼らの手が未来の食を耕...
食卓の裏に見えない力が働いている。安さと効率を追い求めた結果食は企業の論理に支配され添加物や遺伝子組み換えが日常に忍び込んだ。だが全国には逆の流れもある。無農薬の米づくりに挑む新潟の農家、地産地消を進める熊本の学校給食、耕作放棄地を蘇らせる北海道の若手たち。彼らの手が未来の食を耕している。――命を育む「食」は奪われるものではなく選び直すものだ。私たちの箸先がその希望をつなぐ。
Posted by 
なかなかグローバルな21世紀の農業という視点で、 興味深い一冊でした。日本の小麦が、戦後アメリカの小麦に押されて、消えてしまったなどという、 普段は考えたこともないけれど、たしかに…というような、農業に大きな影響を与える政治の力関係も、見えてきました。
Posted by 
グレートリセット、つまり、感染症の脅威を高め不衛生で危険で大量の温室効果ガスを出し、土壌を劣化させ水を枯渇させ、人間をウィルスとの危険な接触に晒す農業や畜産は、できるだけ早く最新テクノロジーで置き変えなければならない。食をめぐる世界市場のその裏で、今一体何が起きているのか。 進...
グレートリセット、つまり、感染症の脅威を高め不衛生で危険で大量の温室効果ガスを出し、土壌を劣化させ水を枯渇させ、人間をウィルスとの危険な接触に晒す農業や畜産は、できるだけ早く最新テクノロジーで置き変えなければならない。食をめぐる世界市場のその裏で、今一体何が起きているのか。 進むテクノロジーの光と影、巨大ビジネスと農民たち、気候変動と農業、自然を活かした農業など、農業の今と未来。毎日食べているのに、買うという形でしか参加できない消費者だけれども。
Posted by 
