商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/12/13 |
| JAN | 9784163916330 |
- 書籍
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踏切の幽霊
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踏切の幽霊
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商品レビュー
3.8
321件のお客様レビュー
以前に読んだことあったけど、内容を忘れてしまっていた。 ゆきみだいふくさんの感想を読んで、もう一度読み直したいと思い立った。 さすが『13階段』『ジェノサイド』の高野和明さん。 読みやすいし、続きが気になるので、読書が捗った。 単純なファンタジーではなくて、推理小説や社会小説でも...
以前に読んだことあったけど、内容を忘れてしまっていた。 ゆきみだいふくさんの感想を読んで、もう一度読み直したいと思い立った。 さすが『13階段』『ジェノサイド』の高野和明さん。 読みやすいし、続きが気になるので、読書が捗った。 単純なファンタジーではなくて、推理小説や社会小説でもあり、読み進めるうちに内容もよみがえってきた。 幽霊の話となると薄気味悪く思うが、亡くなった人の生きた証を探す話だと考えると怖さより切なさが勝った。
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私には残念ながら霊感はまったくないけれど、幽霊がいる世界といない世界を選べるなら、いる世界の方が断然好みだ。本格推理小説と思って読み始めた本書はホラーやファンタジーの要素もあって、すごく現実的な部分と非現実的な部分が相まみれ、とまどいながら読み進めた。それでも心地よい読後感で、こ...
私には残念ながら霊感はまったくないけれど、幽霊がいる世界といない世界を選べるなら、いる世界の方が断然好みだ。本格推理小説と思って読み始めた本書はホラーやファンタジーの要素もあって、すごく現実的な部分と非現実的な部分が相まみれ、とまどいながら読み進めた。それでも心地よい読後感で、これは読んでよかった。私達は死者に対してはいつだって、してあげられなかったことを悔やみ、自分を責めてしまう。でも、この話の主人公のようなそんな人たち全てが、思い込みで自らを辛くするのではなく、前向きに生きていけたらいいなと思った。
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2026年の始まりはホラーで幕開け。心霊、幽霊からどのように展開するのか?身元確認の際もグイグイ話に引き込まれました。流石は高野作品。ジェノサイドの時のように時間が過ぎるのがあっという間でした。
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