商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/12/13 |
| JAN | 9784163916330 |
- 書籍
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踏切の幽霊
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踏切の幽霊
¥1,870
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商品レビュー
3.8
341件のお客様レビュー
オカルトとミステリーが絶妙なバランスで成り立っており、どちらの面からみても満足できる内容だった。ずっと新作を待っていた作者だったので、自分の中ですごく期待値が上がっていたけど面白くて安心した。自分の中で幽霊に対する考え方も変わったし、読んでよかった。
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なぜ幽霊は踏切にあらわれるのか?その謎が徐々に解明されていくに連れて、幽霊の生前の姿が明らかになっていく。高野さんの作品はただの小説じゃなくて、訴えたいものが各作品で明確にあるなと毎度思わされるけど、今回も例に漏れずという感じでした。ホラーな描写も少しあるので苦手な方は要注意です...
なぜ幽霊は踏切にあらわれるのか?その謎が徐々に解明されていくに連れて、幽霊の生前の姿が明らかになっていく。高野さんの作品はただの小説じゃなくて、訴えたいものが各作品で明確にあるなと毎度思わされるけど、今回も例に漏れずという感じでした。ホラーな描写も少しあるので苦手な方は要注意です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
幽霊の描写と存在が意外としっかりあった。 主人公は常に亡き妻のことをどこかで考えており、端々で亡き妻に思いを馳せていると分かるシーンがある。 最後例の亡くなった女に対しても優しく接し一人生き残った。死後想いが残ることを感じられて彼は救われただろうか。 例の女にも、その遺族にも心を寄せた彼が心穏やかにこの後も過ごしていければいい。 不思議で優しい話だった。
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