商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩図社 |
| 発売年月日 | 2022/11/29 |
| JAN | 9784801306370 |
- 書籍
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私の夢はスイスで安楽死
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私の夢はスイスで安楽死
¥1,540
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
本書は、くらんけさんがスイスで「介助自殺」にトライするという内容。 わかりやすくするため、あえて「介助自殺」ではなく、「安楽死」という言葉をタイトルに使っている。 なお、「安楽死」は医師が死の措置を行うことで、「介助自殺」は医師の管理のもと希望する者が自ら薬を摂取し自殺すること...
本書は、くらんけさんがスイスで「介助自殺」にトライするという内容。 わかりやすくするため、あえて「介助自殺」ではなく、「安楽死」という言葉をタイトルに使っている。 なお、「安楽死」は医師が死の措置を行うことで、「介助自殺」は医師の管理のもと希望する者が自ら薬を摂取し自殺すること。 くらんけさんは、死の権利を認められてスイスまで行き結局自殺できず帰国するのだが、本書では、CIDPという難病と闘った結論として、なぜ自ら死を選んだのかが詳しく語られている。 ー 命は尊い。 しかしそれは自分らしく生きられてこそ。 日本では、死ぬ権利は保証されていない。 しかし、 ー 死ぬ権利を持つことで結果的に死ななくて済む人だってたくさんいる だとすれば、安楽死をタブー視するのではなく、しっかり議論することが求められている。 そして、医療は誰のためにあるのか。 読んでいて、考えさせられることが多かった。
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スイスでの安楽死(自殺幇助)を直前で辞めた、薬を数滴口に含んだところまでした人の体験談。実際に決行した人にはその最期の瞬間て聞けないわけだから、くらんけさんの安楽死直前までの体験を知れるのは貴重だ。 欧米諸国と日本との様々な価値観の違い、文化の違いはあれど、やはり日本人が安楽死を...
スイスでの安楽死(自殺幇助)を直前で辞めた、薬を数滴口に含んだところまでした人の体験談。実際に決行した人にはその最期の瞬間て聞けないわけだから、くらんけさんの安楽死直前までの体験を知れるのは貴重だ。 欧米諸国と日本との様々な価値観の違い、文化の違いはあれど、やはり日本人が安楽死を考える時、家族に対して申し訳ないというような感情が大きい。自分の命は自分だけのものではないということ。悪い意味で言えば、家族の存在が足を引っ張る、という事。生きることは尊いけど、くらんけさんのようなケースを思うと、死ぬことも尊いのだと思う。 生きてる間は自分らしくありたいし、それが難しくなってきたら生きる意味がわからなくなってしまうかもしれない。死についての話題はもっと前向きにしていい話だと改めて思わされた。家族や友人ともっと議論していきます。 くらんけさんはAbemaプライムにも出演されてました。
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誰のための治療かということを考えさせられた。 日常のほんの些細なことでもネガティブな気持ちになるのに、安楽死というものは非常にハードルが高いことも分かった。個人的には当事者の意見が慮られるべきだと思った。
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